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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2013年7月分

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日付 タイトル 本   文
07月31日 稲が頭を垂れ始める 宮代町 7月も今日で終わり。明日からは8月。実りの秋に向けて、作物たちにとっては、豊作へのラストスパートの時期でもある。宮代町の田も稲が穂を垂れ始めた。早い梅雨入り、梅雨明け、高温に戻り梅雨(?)と、気まぐれな天候が続いているが、昔から「雪の多い年は豊作」といわれる。今年はどうだろう。
07月30日 ヨルガオ(白花夕顔)が開花 我が家のグリーンカーテンは今年、アサガオとヨルガオ(夕顔)を混植。アサガオは毎日50個前後の花が咲くが、ヨルガオは、本日夕、一輪が初めて開花。急遽、予定していた写真と差し替えて、当コーナーに登場願った。(ヨルガオをユウガオと呼ぶことがあるが、ユウガオはウリ科の植物でカンピョウの原料となる大きな実をつける植物。このヨルガオはアサガオやヒルガオと同じヒルガオ科の植物。)
07月29日 長いトンネルを抜けるとそこは雨だった 長い地下生活を経て、まぶしい太陽の光、生を謳歌できるような暑い夏を期待して、トンネルを抜け出て見ると、そこは戻り梅雨のような雨空だった。こうした手違いはままあること。「この期を雄飛至るとせずして、数年の雌伏はなんだったのか」と、子孫を残すため、力強く旅立ち、後には抜け殻が残された。幸多かれと、祈る。
07月28日 ギンナンたわわ  宮代町 秋の代名詞のようなイチョウだが、今、その木では子孫を残すための実が膨らみ、もうじき落下の時を迎える。「こんなに沢山?!」とびっくりするほど実がたわわ(雌雄異株なので雌株だけだが)。食材として功罪色々いわれるギンナンだが、確実に季節が進んでいることを感じさせる。なお、イチョウは、お隣・久喜市の市の木でもある。
07月27日 雨の華火 今日も宮代町地域は午後から雷を伴った雨。午後9時までの久喜アメダスの降水量は55mm。4月3日の57.5mmを上回ると今年最高の雨量となるが・・・。今日は、隅田川花火大会の日。雨にカメラを向けると車のボディをたたいた雨がはじけて華火にも見えた。雷鳴と雷光がこれに彩を加えるが、各種の警報が出されており、こんなのんきなことを言っている場合ではない。
07月26日 車軸を流す雨? 宮代町地域では、午後5時頃、雷と共に激しい雨となった。埼玉県内の雨量・水位情報によると杉戸県土事務所(埼玉県杉戸町)の雨量計の午後5時の時間雨量は980mm(9.8それとも98.0、あるいは機器故障か??)という雨量計をも惑わす?降り方。しかし、西の空には雲に隠れてはいるが太陽の姿もうっすらと・・・。
07月25日 告知 日本工業大学夏祭り 8月1日、2日 埼玉県宮代町の日本工業大学宮代キャンパスに大きな告知看板が設置された。恒例の夏祭りが今年は8月1日、2日の両日行われるというもの。高齢化が言われる宮代町だが、この祭りは御輿や盆踊りなど若い力が爆発。宮代町の住民も参加して、随所で「学(生)地(域)(住)民交流(がくちみんこうりゅう)」が繰り広げられ、宮代町のエネルギーが高まる祭り。
07月24日 戻り梅雨?! 関東甲信地方の「梅雨明け」が発表されたのが7月6日。平年より15日も早く明けた。以後、暑い日が続いているが、雨量は少ないものの、天気が崩れることも多い。本日は、宮代町も午前中は曇り、午後からはから雨。「戻り梅雨」のような感じ。いや、梅雨明け発表が・・・・。グリーンカーテンのアサガオは夕方まで、大きく花を開かせていた。
07月23日 夏といえばセミでしょう ニイニイゼミが桜の木で鳴いている。だが、声はすれども、姿は確認できず。しばし、立ち止まって、隈なく探す。やっと、その姿を確認。意外に近いところで鳴いていた。
07月22日 夏休み自由研究(2)アブノメのお花畑 田んぼを観察してみよう。色々な花が咲いている。咲いていないところは除草剤をまいているところが多い。このアブノメは除草剤など農薬をたくさん使っていない環境がよいところでないと見ることができない。こんな田んぼでできる米は美味しいかな・・・。そんな目で田んぼを観察すると新しい発見があるかも。
07月21日 夏休み自由研究(1)弁化アサガオ グリーンカーテンとして植えたアサガオ。毎日、よく咲いてくれる。その花を見るのが楽しみ。でも、同じように見えるアサガオの花だが、時折、ちょっと変わったのも・・・。今日のそれは、雄しべの一本が花びら状になっている(弁化と言うらしい)。あなたも、変わりアサガオの研究をしてみては・・・。
07月20日 ハナレンジャー自動販売機が登場 宮代町 宮代町のヒーロー「ハナレンジャー」で飾られた清涼飲料水の自動販売機が登場した。これは三国コカ・コーラボトリング(株)がCSR活動の一環として進めている「地域応援型自動販売機」として設置されているもので、宮代町をはじめ各地域で地域キャラやヒーローなどが自動販売機を飾っている。この売り上げ金の一部は地域応援などに使われている。
07月19日 キンカンの花 キンカンの花が美しい季節を迎えた。<これから数回にわたって咲くそうなのだが・・・。それにしても、「咲きすぎだろう」と突っ込みを入れたくなるほどの花だったのでカメラを向けて見た。
07月18日 本日も2頭に出会う アカボシゴマダラは「日本には、もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種 H. a. shirakii Shirozu, 1955 が分布する」(ウィキペディア)といわれるが、宮代町で出会ったそれは明らかに斑紋が違う。「中国大陸産の名義タイプ亜種 H. a. assimilis に由来と推定されている」(ウィキペディア)中国から日本への移動は、人為的な結果と見られ、生態系を破壊するのは人間との一つの例とされている。
07月17日 「要注意外来生物・アカボシゴマダラ」 宮代町 今年も出会った。「神奈川県、東京都区内で記録され、2010年以降は埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県と関東全域へと分布を拡大し、近年、静岡県、山梨県でも目撃情報がある」(国立環境研究所)という。宮代NOWでは2011年に確認。今年は今日17日、同じ町内だが、まったく違う場所で2頭を確認。宮代町でも個体数が増加していることがうかがえる。
07月16日 夏空にはヒマワリ 心地よい風。暑すぎない気温。夏を楽しむ余裕を与えてくれる一日だった。雲の動きを気にすることもなく、ゆっくりと見上げる。その青い空に向かって、ヒマワリが大きく花開かせていた。
07月15日 宮代町辰新田地区でこども夏祭り 山車が新調された。山車の名前は「健学遊絆」。子どもたち、いや地域へのへのメッセージでもある。地区の建築家が10ヶ月をかけて、心と思いを込めて造り上げた。その山車を曳く子どもたちの顔は輝いていた。コミュニティの輪が広がる。
07月14日 体力を養う 宮代町の野ではツバメたちが餌を求めて飛び回っている。今年誕生した若鳥たちも、仲間や先輩の姿を追いながら右に左に。遠い旅を前に体力を養うのに必死である。そのツバメの姿の下では、稲が実りへの準備を進めている。自然は確実に動いている。
07月13日 朝焼け 年寄りの朝は早い。その早い朝、散歩に出かける。東の空が朝焼けに染まる。
朝焼けは雨とも言うが・・・。梅雨明け発表と共に降水量が多くなっている宮代町。今日は・・・、さてさて
07月12日 稲妻と停電と月 12日の宮代町は午後8時前後猛烈な雨に雷。そして2回の停電。でも、東の空には綺麗な三日月が輝く。なんと表現したら良いのか、大荒れと静寂の宮代町。
07月11日 六葉のクローバー 柄にもなく、時間が余ると四葉のクローバー探しを行っている。これまでに出会った最高は五葉。本日、六葉に出会った(写真中央)。よく見ると2本の葉柄がくっついた感じである。いわゆる「帯化」と表現して良いのか迷っている。ご教示ください。
07月10日 天使の梯子 梅雨明け発表以来空を見上げることが多くなった。夕立が続いているから・・・。今日も、雲がでたが、雨ではなく、今日は雲間から薄明光線が降り注いでいた。
07月09日 宮代町の川でカルガモの散歩 親鳥1羽に10羽の子ども。ひとつひとつが新しい世界で勉強の子どもたち。ちょっとした間違いが直接命に関ることが多い時期だけに、その目は親に全幅の信頼をおいて、真剣そのもの。全羽がつつがなく育つことを祈る。
07月08日 宮代町地域では今年最高の気温と1時間降水量(久喜アメダス) 久喜アメダスによると午後3時18分には36.4度を記録。無論、今年最高の気温となった。この暑さと不安定な大気の状況を受けて、入道雲が急速に成長。夏の強い陽射しから一転して雨となり、午後6時の降水量は16.5mm。梅雨本番の先月22日に記録した16.5mmと並んで、今年最高の1時間降水量となった。
07月07日 逢瀬の橋架かる 今日は七夕。牽牛と織姫の逢瀬の日。それを祝福するのか、助けるかの、宮代町では夕方、東の空に虹の橋が架かった。
07月06日 「関東甲信地方の梅雨明け」発表 実感がない。何かに似ている。景気回復?報道先行指標や詳細分析ではそうなのだろうが、実感のないそれにはある意図を持った情報操作がないかを疑う。熱中症への警鐘。夏物商戦追い込み、夏のレジャー本番等々のムード作り???
07月05日 宮代町蓮谷のハスの花 宮代町の蓮谷稲荷神社のハスも見ごろを迎えた。このハスの開花を愛でるのは私のひそかな楽しみの一つでもある。だが、この写真を見たからといって現地を訪れようと思わないでいただきたい。念のため。
07月04日 高みの見物 参議院議員選挙が4日公示され21日の投票日に向けて選挙戦に突入した。その日、ヤブカンゾウの上で雨蛙が「高みの見物」を決め込んでいた。でも、人間社会においては大事な選挙。日本の、自分の明日を決める選挙でもある。投票に行こう。
07月03日 専門店複合型スーパー「宮代生鮮市場」がオープン にぎわう 青果、鮮魚、精肉、食品、惣菜の専門店が複合したスーパーマーケット「宮代生鮮市場」が3日、埼玉県宮代町本田5-5-19(ライフ跡地)にオープンした。オープン初日は多くの人で賑わい、入場制限が行われたほど。なお、同店の営業時間は平日が午前10時、日曜が午前9時からで、閉店は午後9時。
07月02日 春日部市内牧黒沼公園のハスが見頃 春日部市 内牧黒沼公園の蓮池は3,200平方メートルの広さがあり、白やピンクのハス約1,400株が植えられている。現在、見ごろを迎え、多くのカメラマンやお年寄りたちが、美しく咲いた花を愛でていた。
07月01日 巨峰たわわ 今日から7月。7月に入ると梨やブドウなど秋の果物の実りの便りが聞かれはじめる。今年の作柄は?味は?と気になることばかり。近くの果樹畑を、つい、覗き込んでしまう。でも、高齢化に伴って年々、こうした果樹畑が消えていっているのは寂しい。

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