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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2013年9月分

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日付 タイトル 本   文
09月30日 ナツアカネ 家庭菜園をやっていると色々な客が訪れてきてくれる。菜園にとっては好ましくないと思しき客もないではないが、でも、自然のサイクルの中では、私がうかがい知ることができない部分で好結果をもたらしてくれる客かもしれない。今日は、ネギを止まり木としてナツアカネと思しき赤とんぼが訪れてくれた。心和む客である。そこで記念撮影をパチリ。でも、正面に回りこんだ瞬間飛び去ってしまった。挨拶してくれなかったのが、少々悔しい。
09月29日 宮代町長選挙公開討論会行われる 任期満了に伴う宮代町選挙は10月6日の投開票で実施されるが、29日、立候補予定者の二氏による公開討論会が春日部青年会議所の主催で行われた。会場の宮代町・進修館はほぼ満席となり、両立候補予定者の主張に耳を傾けた。立候補予定の二氏は、現職の庄司博光氏と前議会議員の榎本和男氏。庄司氏は「緑輝くコンパクトシティ」を目指すべき宮代町のビジョンとし、「●東武動物公園駅西口及び東口の整備●子育て世代の応援並びに、高齢者が地域の中で輝くコミュニティづくりの応援● 地域防災力の強化」を4年間で行う重要政策とした。榎本氏は「宮代町の宝を活かせば人々の賑わう街になる、町民の皆さんが納得できる町政」を目指すとし、「●行財政改革●人口を増やすためのマーケティング・ブランディング●現場主義で農業・産業の活性化」を重要政策とした。
09月28日 秋空の下、各地で運動会 宮代町立笠原小学校でも 晴天、心地良い気候に恵まれた28日、各地で運動会が行われグランドに歓声が響いた。宮代町でも笠原小学校をはじめ小学校の運動会が行われた。28日の宮代町地域は最高気温が24.7度とこの時期らしい、過ごしやすい気温で推移。子どもたちの力強い活躍に、保護者はもとより、19日に中秋の名月となった月も、空から微笑み。これに応えるかのように、雲も太陽と共同して、彩雲を展開して、運動会を祝っていた。
09月27日 10月6日は宮代町長選挙 任期満了に伴う宮代町長選挙は10月1日に告示され、10月6日投開票される。ポスター掲示板の設置も進み、29日には、春日部青年会議所の主催で立候補予定者による公開討論会が午後3時から進修館大ホールで行われる予定など選挙戦がスタートし、来週は町長選ウイークとなる。なお、町長選挙と同時に町議会議員補欠選挙も併せて行われる。
09月26日 竜が巻きそうな濃い墨絵の空 宮代町 宮代町に強風注意報が出される中で、空を見ると濃い墨絵の世界。冷たい、強い風が吹くと竜が管を巻いて暴れるのではないかと警戒感が走る。この雲も、夕陽を浴びると美しく輝く。
09月25日 濡れ落葉 25日の宮代町は朝から小糠雨模様。することもなく窓の外に目をやるのみ。連れ合いが「買い物に行くけど・・・」と・・・。同行。帰宅して散歩に出て見る。道には濡れ落ち葉が散り敷く。1989年の流行語大賞となった「濡れ落葉」。今、わが身となる。
09月24日 宮代町の秋の野にサクラの花が咲き乱れる そのサクラの主は「サクラタデ」。タデの仲間の中では花が大きく、サクラのように淡い紅色の5弁花が美しい。9月~10月にかけて群生することが多く、満開のサクラのようにあたりを明るい色で包む。秋桜というとコスモスのことだが、サクラタデは秋の野の桜といったところ。
09月23日 宮代町の彼岸花見ごろに 宮代町商工会青年部の「はなみやしろ」活動展開の中須用水沿いに植えられた彼岸花が、彼岸の中日の23日、見ごろを迎えた。幸手の権現堂堤など各所の彼岸花が見ごろを迎えているが、宮代町のスポットでも見ごろとなっている。同所には、宮代町が『ふるさと納税』を活用して発注し、日本工業大学の学生たちが起業チャレンジとして運営している『まちプロ』が彼岸花をモチーフに製作した「彼岸花ベンチ」が設置されている。訪れた人に語らいを楽しみながら、じっくり鑑賞して欲しいとの願いが込められている。彼岸花の規模はこれからといったところだが、宮代町の彼岸花スポットとなりそう。
09月22日 水面は芝居の舞台となりうるか? 宮代町で水没演劇祭 水面に筏を浮かべて芝居のステージとしたユニークな演劇祭が22日、宮代町新しい村の調整池で行われた。20回までは数えたがそれに倍する水没役者続出の芝居。観客(役者も?)を存分に楽しませる演出に客席は大いにわいた。宮代町在住の劇作家・高野竜氏が主宰する平原演劇祭第4部として、今回は、舞台を平原から水面に代えて公演を行ったもの。この日の宮代町は昼は夏の名残があったものの、演劇祭の行なわれた夕方から夜にかけては秋。半そでシャツには夜風が冷たく感じられるほど。そんな中、調整池に浮かべられた筏のステージは、不安定極まりない舞台。芝居として水没したのか、バランスを崩して水没してしまったのか分からない場面もあるほど、水没役者が続出し、出演者ほぼ全員が水没した。なお、同演劇祭の宮代NOWフォトアルバムはこちら
09月21日 今日から秋の全国交通安全運動 宮代町では出陣式 秋の全国交通安全運動は、今日21日から30日の期間行われる。運動展開を前に杉戸警察署管内の宮代町と杉戸町では21日、宮代町役場前スキップ広場で出陣式を行った。埼玉県警察音楽隊の演奏やカラーガード隊の演技などで、「交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることなど、交通事故防止の徹底を図る」秋の全国交通安全運動をスタートさせた。宮代町の重点取り組みは「交差点での安全確認の徹底」全国重点は「・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止※特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底・全ての座席のシートベルトの着用とチャイルドシートの正しい着用の徹底・飲酒運転の根絶」埼玉県重点は「自転車の安全利用の推進 ※特に自転車安全利用五則の周知徹底」
09月20日 アキネジバナ?? 宮代町 ネジバナは春の終わりから夏にかけてよく見られるが、落ち葉が目立ち始めるこの時期に出会うことは少ない。宮代町の某所でであったのでパチリ。狂い咲き?とも思われるが、図鑑を開くと、秋に開花するアキネジバナというものもあるらしい。ただ、浅学の私にはアキネジバナとネジバナの違いがよくわからない。
09月19日 望月 「幾望(きぼう)」の次の日は「望」あるいは「望月」。美しい月が街を輝くように照らす。そんな中秋の名月にカメラを向ける。中秋の名月が満月とは限らないが、今年は中秋の名月が満月とか。次は2021年。
09月19日 宮代町にはキボウの顔がいっぱい 宮代町の市民活動センターの壁には、敬老の日の9月ということで、町内の成就院幼稚園と宝光寺幼稚園の園児たちが描いた家族の絵が貼られ、訪れた人の笑みを誘っている。9月末まで。今日、19日は中秋の名月だが、まん丸ではない一日早い月(右上の写真=昨日の月)のことを「幾望(きぼう)」と呼ぶのだそうだ。貼られた画は、まん丸ではないが、笑いがはじけてまるでキボウ(幾望)の月のように丸い。キボウ(希望)にあふれた顔がいっぱいの宮代町。
09月18日 彼岸花に腰掛けて彼岸花を楽しむ! 宮代町中須用水沿い 彼岸花を楽しむためにと用意されたベンチ。宮代町が『ふるさと納税』を活用して発注し、日本工業大学の学生たちが起業チャレンジとして運営している『まちプロ』が彼岸花をモチーフに製作したもの。宮代町中須用水沿いの桜並木に設置され、春は桜、初夏はアジサイ、秋は彼岸花と四季折々の自然が楽しめるベンチ。「1本1本は細くか弱くても群集することで力強く、また可憐に咲く彼岸花の上にそっと腰掛けるようなイメージで設計されている」とのこと。なお、同所には桜をイメージしたベンチも設置されており、人々が自然を感じながら、交流を深めていければとの願いがこめられている。宮代町の彼岸花もこれからが見ごろ、皆さんもこのベンチに腰掛けて語らいを楽しんでみては。
09月17日 携帯電話の電気代はいくら?! 「みやしろ大学」 17日行われた宮代町の生涯学習講座「みやしろ大学」で、日本工業大学の吉田清教授が「携帯電話の電気代って1年間いくら?」というユニークな講義を行って、多くの聴講者は「ほ、ほー、そうなんだ。意外」との反応。あなたは、いくらだと思いますか。実験の前に行ったアンケートでは(カッコ内は聴講者のおおよその回答比率)1 10円以下(0%) 2 10円~100円(5%) 3 100円~500円(40%) 4 500円~1000円(40%) 5 1000円以上(15%)と、100円~1000円程度という答えが80%と多かったが・・・・。結果は・・・・。機器の種類、利用の仕方によって若干の差はあるが手持ちの携帯電話の蓄電地の充電にかかる電流を計測したところ 100Vで、33mAと計器は表示。この電池を、3日に1回、2時間程度充電するとして計算すると、結果は20円25銭。「意外に少ない」との感想。吉田教授によると「スマホの中には100円を超える場合があるが・・・」とのこと。こうした、身近な電気料金をベースに、再生可能エネルギーなどの電気の作られ方、送電、電球の色々、電力と電力量、電気料金の明細、と実験を交えた幅広い電力の講義に、聴講生も興味深く聞き入っていた。
09月16日 台風去る 宮代町 台風18号は、16日午前8時前に愛知県豊橋市付近に上陸後、正午頃には埼玉県熊谷市付近を通過し、宇都宮から仙台あたりに進んだ。。埼玉県では突風による被害が熊谷市などで伝えられている。埼玉県のまとめによると宮代町では床下浸水2棟が報告されているが、大きな被害は回避されたものと見られる。なお、15日の降り始めからの雨量は16日正午現在久喜アメダス132.5mm、春日部121.0mm、杉戸150.0mm。
09月15日 道路が川に 宮代町 15日午前9時41分撮影。埼玉県の発表によると15日の降り始めから午後2時までの雨量は久喜アメダス106.5mm、春日部市99.0mm、杉戸町116.0mm。宮代町も猛烈な雨が降り、側溝が処理しきれずに、一時道路が川となったところも。春日部市は警戒本部を設置した。宮代町の防災ツイッターのつぶやきナシ(午後5時現在)。
09月14日 花(カ)アニマルを楽しむ 東武動物公園では14日、トッピー広場に「フラワーガーデン」をオープンさせた。10月27日まで。ホワイトタイガーやゾウ、キリンなど、人気の動物たちが花に飾られた等身大「どうぶつトピアリー」として登場。その姿はまさに「花(カ)アニマル」。詳細は東武動物公園HP(こちら)をご覧ください。
09月13日 アレチウリ 雌雄異花で、綺麗な花である。だが、その」繁殖力の凄さは・・・。特定外来生物に指定されている。各地の河川敷などを中心にすごい勢いで繁殖しているようだ。河川改修に伴う土の移動や鳥が種を運ぶ説などが拡大の要因の一つと見られているが、雑草刈の機械化が進み大型機械による草刈が行なわれているが、この機械が種を運ぶ要因の一つともなっていないだろうか。
09月12日 ドングリ 秋といえば実りの季節。野でも様々な実りが見られるが、木々を見上げてみると・・・。ドングリ。いつの間にこんなに。様々な形のどんぐりが木々にすずなり。
09月11日 キンエノコロ ネコジャラシは子どもたちに人気の草だが・・・。「エノコログサは好きですか」と尋ねると、きょとんとして「それ、何」という顔をすることが多い。エノコログサ(狗尾草)、つまり「狗(犬)の尾の草」と猫を戯(じゃ)らす草が同じものと認識出来ないようである。「えのこ(犬子)」そのもが死語に近いし、「戯(じゃ)らし」と言う言葉も一般的ではない。子供たちは、パズルの言葉を聞いているように思うのだろう。そんなことを、思いながら、キンエノコロにカメラを向ける。キンエノコロとタイトルをつけたが、類似の種に、コツブキンエノコロというものがある。どっちが、どっちかはなかなかに難しいらしい。そんなことを考えていたらピンボケ写真になってしまった。で、このブログを書いている最中も「ところで、「ネコジャラシ」というのは「エノコログサ」だけを指す俗称か、エノコログサ属全体を指すものなのか」と頭の中は???マークだらけ。
09月10日 宮代町の野にも彼岸花 宮代町でも彼岸花の開花が見られ始めた。姫宮落し川沿いを中心に様々なところで見ることができる。一面の彼岸花というまでにはしばらくかかりそうだが、彼岸の頃には美しさが際立ちそう。
09月09日 野に秋の訪れを告げる先導花 ツルボ 宮代の野にツルボの花が美しい。野に秋の訪れを告げる草花は数多くあるが、華やかさでは彼岸花だろうが、その彼岸花に先駆けて凛とした姿を見せて咲くのがツルボ。たわわに稔った稲穂の傍らの田のあぜなどに群落を作ることが多い。
09月08日 雨ニモタエテ 風ニモタエテ 夜ノ暗闇ニモタエテ サク 8日の宮代町地域は、時折、小雨が降る、日照時間がゼロという一日。この日の最高気温25.1度は午前10時45分に記録されたたもの。どんよりした空のためか、午後3時過ぎには夕顔(ヨルガオ)が開花を始め、午後5時にはほぼ満開状態。でも、こんなに寒くて、雨模様では虫たち(エビガラスズメガ)も活発に動けないと思うのだが・・・・。
09月07日 一番花が開く 幸手・権現堂堤彼岸花 Pokkunさんからの報告によると幸手市の権現堂堤の彼岸花は、7日、一番花の開花が確認された。Pokkunさんからの報告詳細はこちら なお、2013年「第8回 曼珠沙華まつり」は、9月14日(土)~10月6日(日)の間、開催予定。詳細は幸手市観光協会のHP(こちら)をご確認ください。
09月07日 宮代町小中学校児童生徒科学展始まる 9日まで 宮代町の子どもたちの科学的な実験・観察・考察の成果を展示する「科学教育振興展覧会」が7日、笠原小学校体育館で始まった。町内小学校から80点、中学校から47点の研究発表が展示されている。入場無料。
09月06日 壁面のキャンバス 埼玉県宮代町笠原の壁面のキャンバスに自然の造形芸術が展示(?)されている。その造形は日々変化しており、見るものを飽きさせない。無論、鑑賞料は無料。
09月05日 竜巻災害で緊急質問 宮代町議会 宮代町議会は5日、竜巻災害とその対応状況についての緊急質問を執行部に行った。執行側からは「杉戸警察署及び宮代消防署から突風災害の発災が伝えられ、経過を慎重に見守ったが宮代町への災害はゼロであった」と報告がなされ。質問者は「どのような災害が発生するかわからない状況の中で、いっそうの緊張感を持って防災に取り組んで欲しい」との要望が行われた。なお、埼玉県では竜巻による被災者支援のため、日本赤十字社埼玉県支部と埼玉県共同募金会において、義援金の受付を開始しったが、これに呼応するかたちで、宮代町や杉戸町、幸手市でも募金を開始した。いずれも募金受付は10月31日まで。
09月04日 熱帯化したのか宮代町?! 4日の宮代町はめまぐるしく天気が変わった。暑い日差しの青空が広がったかと思うと、黒雲が空を覆い、激しい雨が。その雨も、30分と続かない。まるで、熱帯のスコールのような天気?!
09月03日 「彩雲」美しく 3日の宮代町の空は、雲がめまぐるしく移り変わった。積乱雲が遠くに見えたり、黒雲が覆いそうになったり。雲を眺めていると飽きない一日であったが、そんな暇人へのご褒美か、見上げた空に美しい彩雲が輝いていた
09月02日 たとえ水没しようとも ハグロトンボが産卵の最中らしく水草につかまってお尻を水中に。と、ちょっと、水かさが増えたのか、水草が少し沈んたのかハグロトンボの体が水の中へ・・・。でも、顔まで水没しようとも産卵をやめない。
09月01日 宮代町で突然の降雹 1日午後5時半ごろ宮代町地域で降雹があった。<
大きなものでは3~4cmの氷の塊といったものも見られ、農作物への影響が心配される。

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