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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2014年4月分

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日付 タイトル 本   文
04月30日 クサイチゴ 宮代町の散歩道 きょうは朝から雨模様。一日のんびりと過ごす。結果、今日の一枚の材料がない。ボツ写真を探す。あったのが、この一枚。クサイチゴ。この時期はナワシロイチゴを取り上げることが多く、クサイチゴを題材にすることは少ないので・・・。食べられるイチゴであるそうな。それが、散歩道の脇に無造作にこんなに沢山。でも、そういえば、熟した実が付いているのを見たことがない。時期のころのぞいてみよう。
04月29日 1年に1度の「カワセミ」 きょうの1枚は、1年に1枚の写真である。東武動物公園のジェットコースター「カワセミ」は、1年に1度だけ「メガネ」になる。その時期は今、見ることが出来る期間は長くても1週間程度。田に水が張られ、田植えが行われるまでのわずかな期間が綺麗な「メガネ」が見られるチャンス。あなたもいかが。
04月28日 ムギワラトンボと出会う 宮代町 トンボとの出会いは毎年はっきりしない。そのほとんどは、ツバメの子育て観察をしていて、餌にトンボが混じるようになってやっと「トンボが飛んでいるんだ」と分かるというのが実情である。そのトンボに本日、散歩の途中で出会った。
04月27日 宮代町でのんびりと独りで贅沢な藤祭り 隣市・春日部市では藤祭りが行われた。駅前から続く春日部市の藤棚は見ごたえ十分である。出かけようかどうか最後まで迷った。人ごみを考えて、近場の笠原小学校に出かけてみた。こちらの藤棚は約100m。春日部市のそれとくらぶべくもないが・・・・。満開の藤棚をのんびりとめぐる。ゆったりとした気分に浸ると、贅沢な気分に包まれる。校庭では少年野球が行われ、そちらにも目をやりながらの独りで藤祭り。
04月26日 宮代の野で小さな妖精と遊ぶ ハナヤエムグラ ゴールデンウイーク初日の宮代町は25度と「夏日」のスタート。野にゴロンとして日光浴も楽し。と、目の前に小さな妖精が咲き競っている。1cmほどの花は「見て見て」と手を振るが、散歩している人の多くは見過ごしていく。ハナヤエムグラヨーロッパ原産の帰化植物。
04月25日 宮代町で田植え始まる 25日、宮代町の一部の田では田植え機の軽快な音が響き、またたくうちに緑の田となっていた。25日の宮代地域は24.2度と5月下旬並みの暖かさ。田作業には若干暑いくらいの好天気。田植えの準備も多くの田で進められた。宮代町の田は、ゴールデンウイークを過ぎると、早苗がなびく田に変化する見通し。
04月24日 花と新緑の東武動物公園 八重桜に藤の花、木々は新緑に染まる東武動物公園。ゴールデンウイークは花と緑と動物と遊園地の欲張り東武動物公園。どこも混み合う行楽地だが、東武動物公園ではゴールデンウイーク園内混雑予報をだすと共に、チケット購入の窓口の長い列に並ばず、賢く入園できる方法を伝授している。東武動物公園のHPをちょっとチェック。
04月23日 あついです 宮代町 本日も宮代地域は21.6度。6日ぶりに20度を超え、陽射しに暑さが感じられる。足元を見ると、これもまた熱い。家庭菜園では夏野菜を植えつけたところもあるようだ。田では、農業用水が引かれ、田植えの準備が急ピッチ。
04月22日 野にすっくと クサノオウ 緑濃い宮代町の野にクサノオウの黄色の4弁花が鮮やか。すっくと立つ姿は、周りを明るく照らすかのようにも感じられる。クサノオウという名前もすごい。手折ったりすると黄色い液を出すから「草の黄」。強い毒性を持つイコール強い薬効を持つということで「草の王」とも、という意とか。いずれにしても毒草であり、かぶれたりするので注意を要する黄色である。
04月21日 藤棚の下にたたずむお地蔵さん 宮代町辰新田 宮代NOWが藤の開花状況をウオッチしている藤棚の一つ。お地蔵さんと藤の取り合わせがよく、好きなスポットの一つである。その藤が見ごろを迎え、毎日通う。
04月20日 これ何の花? 宮代町の散歩道 これ何の花? 宮代町の散歩道散歩していると大きくて豪華で鮮やかな花が目に留まった。全体を見るとすぐにわかるが、花だけをアップで見ると?????
貴方は何だと思いますか。
八重咲のチューリップでした。
04月19日 花に浮く龍宮城 宮代町立笠原小学校 龍宮城の異名を持つ宮代町立笠原小学校が現在、ハナミズキやノダフジの花に包まれ、美しさを際立たせている。ハナミズキはほぼ満開状態、ノダフジは2分から3分程度。来週末頃にはノダフジも満開となりそうで更に一段と芳香を漂わせそう。笠原小学校はその独特なたたずまいから、龍宮城の異名を持ち、建築学会関係者の間でも評価の高い学校として有名で、「こんな小学校に通いたかった」とする声も多く聞かれている。笠原小学校は、グランドと校舎を区切る形で長い藤棚が設置され、その藤棚に沿ってハナミズキが植えられている花の学校でもある。そのハナミズキとノダフジが開花、ケヤキなどの新緑とマッチして龍宮城を更に華麗の世界へと誘っている。
04月18日 「烏」と「雀」に「間(マ)」も咲いた 宮代町 「カラスやスズメおまけに間(?)は咲かないだろう」と疑問をお持ちのあなた、宮代町の野には咲いているんです。うや、宮代町に限りませんが・・・・。18日は久しぶりの雨、家庭菜園にとっては恵みの雨だが、散歩は無理。ということで、わけのわからない(?)タイトルの「きょうの一枚」となった次第。
さて、変なタイトルの答え。
野草の名前はカラスノエンドウ。つまり烏
野草の名前はスズメノエンドウ。つまり雀
野草の名前はカスマグサ。
つまり「カラス」と「スズメ」の「あいだ(間、マ)」の草という意味。誰が命名したのか知らないが、花の好きな方の中には洒落っ気のある人がいるものであると、この時期にこれらの花が咲くといつも思う。
04月17日 宮代町の空をこいのぼりが泳ぐ 17日の宮代町地域は最古気温22.9度、最低気温8.5度と心地良い天気となった。そんな中、5月の端午の節句を前に、宮代町でも、数は少なくなったが、気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりが見られた。
04月16日 東武動物公園駅西口の出入り口が5月13日から変更 宮代町が発表 宮代町の玄関口である東武動物公園駅西口は駅前ロータリーの建設など26年度末の完成をめどに整備を進めているが、宮代町は16日、この整備に伴って、5月13日から東武動物公園駅西口の出入り口が変更されることになったと公式ホームページ上で発表した。東武動物公園駅は東武鉄道旧杉戸工場跡地を中心とした用地の整備が進められており、この整備の一環として、宮代町などでは、駅前ロータリー及びとアクセス道路などの建設を進めている。現在、東武動物公園駅西口の新出入り口がほぼ完成し、この出入り口を利用するための仮設通路の整備が進められている状況で、5月13日から新しい出入り口と仮設通路を使用しての供用が開始されることとなったもの。今後は、現在使用している、連絡通路を撤去し、駅前ロータリーの建設が本格化することとなる。
04月16日 宮代町でウコン桜を楽しむ 宮代町内の「水と緑のふれあいロード」を散歩していると、黄緑色の桜に出会う。聞くと「ウコンザクラ」とのこと。「ウコンザクラ(鬱金桜)」とは、オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種で、4月中旬頃にウコン色(鬱金色)と呼ばれる淡黄緑色の八重の花を咲かせる桜。
04月15日 宮代町・進修館四季の丘の八重桜が見ごろです 宮代町は桜の名所で、この時期様々に見所があるが、その一つ、コミュニティセンター進修館の四季の丘の八重桜が見頃を迎え、多くのカメラマンらで賑わっている。宮代町では、ソメイヨシノが終わるとハナミズキ、フジなどが開花するが、それらの見ごろを前に町内各地の八重桜が華やかであでやかな美しい姿を見せる。
04月14日 藤の花が開花 宮代町 14日、宮代町で藤の開花が確認された。民家の庭先などでは開花しているものもあるが、宮代NOWがチェックしている、辰新田集会所、学園台あおぎり公園での開花が見られたもの。定点観察している笠原小学校の藤棚は、学校施設のため14日はチェックできなかった(13日は開花は見られず)。なお、笠原小学校の藤棚の過去の開花状況は次のとおり。2009年04月18日 2010年04月24日 2011年04月25日 2012年04月25日 2013年04月11日
04月13日 「地獄の釜の蓋」が開花 宮代町 「地獄の釜の蓋も開く」とは、盆と正月の16日のことで、地獄の釜茹での釜も蓋を開けて休むくらいだから、皆も休もうということ。その、「地獄の釜の蓋」の別名を持つ美しい花が宮代町の野で今開花の真っ最中。その花とは「キランソウ」。「地獄の釜の蓋」という名前の由来は不明だが、地面にへばりつくように広がりシソ科特有の小さな花を付ける咲く様からとも、筋骨草という生薬で地獄の釜に蓋をするほどの薬効があることからともいわれている。
04月12日 シロヤブケマン美しく 宮代町 散歩していると木陰に美しい花が咲いている。野の花が次々に妍を競う時期となり、散歩の足も止まりがちとなる。このシロヤブケマンはムラサキケマンの白花版といったところで、その姿かたち大きさといい庭花にもとも思うが、有毒で手折ると臭気があるので敬遠されることが多いとも。
04月11日 ソメイヨシノに続くハナミズキ 宮代町を彩る花 宮代町のソメイヨシノは桜蕊状態となっているが、そのソメイヨシノに代わって街を彩ろうとハナミズキが花開き始めた。宮代町では民家の庭先を始め、商工会館横の並木、笠原小学校など各地であでやかな花を楽しむことが出来るが、中でも、東武スカイツリーライン・姫宮駅西口前のハナミズキ並木(約200本)は壮観。
04月10日 雄蕊、雌蕊が踊り咲く桜蕊の見ごろです 宮代町 「ソメイヨシノは三度咲く」最初は、薄いピンクの羽衣をまとって華やかに満開の桜。二度目は羽衣を舞い落として真っ赤に燃える桜蕊。雄蕊、雌蕊が踊り咲く。けど、それもつかの間。三度目は桜蕊を降らして、若葉を誘う葉桜へ。宮代町のソメイヨシノは現在、桜蕊の盛り。木全体が赤く燃え立つよう。
04月09日 大きく育て若苗 宮代町立小学校で入学式 宮代町立の4つの小学校では9日、入学式が行われた。この日、宮代町・新しい村の育苗ハウスでは芽吹いた若苗が運び込まれ、青々と育つ苗が並び、田植えに向けて順調な成長を続けていた。入学した若苗は小学校ですくすく育ち、中学校・高校と順調な成長が期待される。
04月08日 花の浮橋に遊ぶ 宮代町 宮代町の桜の名所・姫宮落川では、花びらが散って花筏や水面を薄ピンクに染める花の浮橋が見られ、花見に訪れた人も川面の絵模様に見とれている。8日の宮代町のソメイヨシノは、散り進み、時折吹く強い風には桜吹雪となって舞い踊る。散った花びらの多くは姫宮落し川を流れくだり美しい絵模様を描いている。
04月07日 子育てのまちでキジも子育て? 宮代町 散歩しているとキジの雄が目に付いた。カメラを向けても動かない。こちらのことは認識しているのだろうが・・・・。と、近くに雌。つがいなのだろうか。子育てのまち・宮代町。自然にあふれ、キジにとっても子育てにむいているようだ。
04月06日 絶滅危惧種・ノウルシが姫宮落川で見ごろに 宮代町 宮代町の姫宮落川はソメイヨシノの花見を楽しむ人が多く訪れているが、その足元で、絶滅危惧種(全国:準絶滅危惧、埼玉県:絶滅危惧Ⅱ類)のノウルシの開花が進み、「こっちも見て」と盛んにその姿をアピールしている。埼玉県のレッドデータブック2011植物編によるとノウルシの「確認個体数は10000以上。2005年までの報告数34件と比べ今回は63件と増加しているが、これは調査が進んだためと見られる」とし、荒川西大地、大宮台地、加須・中川低地に広く分布とされている。宮代町でも、姫宮落川沿いの地域を中心に、 複数の場所で見ることができる。野に咲くノウルシは広がりが出来れば出来るほど美しいが、宮代町の場合、大きな群生地は形成に至っていない。絶滅危惧種と聞くと、すぐににわか植物学者が現れ、手にしたがるものだが、「和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている。有毒植物の一つ」(ウィキペディア)なので、くれぐれも採ろうと考えないようにしていただきたいものである。
04月05日 トッピーくんに宮代町応援キャラクター任命書交付 5日開催された桜市会場で、東武動物公園の人気キャラクタートッピーくんに宮代町町長から、宮代町応援キャラクター任命書が交付された。また、宮代町を守ってきた5人組ヒーロー「ハナレンジャー」が宮代町応援ヒーローに任命された。キャラクターブームの中で、各自治体などではマスコットキャラクターを作成する動きが盛んだが、宮代町では、宮代町のある東武動物公園のマスコットキャラクター「トッピーくん」に、宮代町を応援するキャラクターになってもらう方向で折衝、宮代町と東武動物公園が共に応援・連携を強化してPR活動などを展開することで合意、5日、桜市の会場で、トッピーくんに榎本・宮代町長から任命書が交付されたもの。この任命に対してトッピーくんはトッピーくんの通訳を介して「宮代町の魅力を多くの人に知ってもらえるよう頑張ります」とコメントした。また、宮代町ではこれまで、商工会関係を中心に活躍していた宮代町および埼玉県認定ヒーローの「ハナレンジャー」の5人組にも宮代町応援ヒーローになってもらい、一段と明るく・活気のある・元気な宮代町づくりに力をかしてもらおうと、5日、宮代町応援ヒーローの任命を行った。ただ、この任命には「ハナレンジャー」をいじめ、宮代町を雑草だらけにしようと画策する「雑草軍団」から「ハナレンジャーだけ任命するのは片手落ち、俺たちも宮代町応援軍団に任命しろ」とのクレームが出された。
04月05日 満開の桜の下「桜市」 賑わう 桜が待ってくれた。宮代町の桜の祭典「桜市」が5日開かれ、大勢の人で賑わった。桜の開花が進み、川には花筏が見られ始めた中で、桜の具合が心配されたが、桜が散るのを踏ん張ってくれて、綺麗な開花を見せてくれた。天気も15.3度とまずまずの花見日和となった。
04月04日 日本工業大学 桜散歩 宮代町の日本工業大学も桜が美しい。ソメイヨシノのほか各種の桜が植えられており、様々な桜が楽しめる。4日は、3日に入学式が行われた新入生を迎えて、学部やクラブなどで歓迎の花見をする姿が、キャンパスのあちこちで見られた。
04月04日 宮代町で一時降雹(ヒョウ) 4日の宮代町はくるくる変わる天気。朝方の雨が昼には快晴の天気。積乱雲が現れたかと思うと、午後4時前には大粒の雨。その中に雹が混じった。雹の量は多くなく粒も小さめ。すぐにやみ、その後には青空が・・・・。
04月03日 東武動物公園 桜散歩 3日の宮代町は雨。よって、きょうの一枚は、昨2日に東武動物公園の桜を愛でながらの散歩の様子を。満開の桜の下、弁当を広げながら語らう人の姿が多く見られた。なお、ソメイヨシノに続いて、東武動物公園は八重桜が美しく、ここしばらく各種の桜が楽しめそう。
04月02日 散り初めし花筏 宮代町 宮代町のソメイヨシノは2日、早くも散り始めた花びらが川面をで踊り、花筏を作るところも。宮代町地域は今日も19.3度(久喜アメダス)と4月中旬並み。咲き急いだソメイヨシノはちょっとした風にも花びらを散らし、夕方には花吹雪状態も見られた。
04月01日 ツバメの飛来を撮影 宮代町 宮代NOWがツバメの飛来を視認したのが3月30日。以来、カメラを持って「ツバメや~い」と捜し歩く。本日やっとカメラにおさめることが出来ました。営巣に入るのでしょうか。
04月01日 お花見散歩 宮代町 ソメイヨシノが満開となった宮代町を1日、カメラを持ってブラリ散歩。適当にシャッターを切る。そんなカメラを持ったお仲間も多く見られる宮代町。でも、交通渋滞することも無く存分に桜を堪能できる宮代町である。土手では熟年のご夫婦が花見を楽しみながら、ゆったりと語らう。4月1日の宮代町は最高気温18.9度と4月中旬並みの暖かさ。この天気で、開花は更に進み、散る花びらも見られ始めてもいる。ところで、東武動物公園では大観覧車が3月30日で33年の活躍に幕を閉じたが、その後を受ける「観覧車 エマさんのチーズ風車」が桜に囲まれて、園のランドマートして、入園者に上空からの桜見物を提供する役を担っている。桜の街・宮代町をゆっくり散歩を楽しんでいると桜の中に嘴に黄色の口紅(?)を付けたヒヨドリが桜の蜜を失敬していることがバレバレのヒヨドリです。

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