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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2014年10月分

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日付 タイトル 本   文
10月31日 錦秋の学園祭 明日から日本工業大学 紅葉が美しい日本工業大学宮代キャンパスでは明日1日から3日の3日間、若杉祭が開催される。今年は、平野部でも紅葉が美しいが、多くの木々に囲まれ自然あふれる日本工業大学も錦彩なし、紅葉が見頃。学園祭と紅葉の両方が楽しめる「若杉祭」となりそう。好天を祈ろう。若杉祭の詳細については日本工業大学の公式HP(こちら)をご覧ください。
10月31日 あれ? 何だ???!!! 紅葉が美しいときである。散歩していると、一葉だけ紅葉している木が。遠くからでも良く分かる。やけに鮮やかなのでカメラを向けてみる。あれれ・・・・! 紅葉だと思った葉は?????!!!!下くちばしが赤いところをみると。カワセミのメスの様である。
10月30日 ハクセキレイのお食事拝見 散歩しているとハクセキレイも野を散歩していた。私は立ち止まり、カメラを向ける。ハクセキレイも立ち止まり、何かを銜える。お食事を行ったらしい。良く見ると4羽ほどのハクセキレイ。散歩ではなく、お食事中だったようだ。一家なのだろうか、父親らしい1羽はこちらを警戒中。子どもだろうか、片足立ちの妙技(?)を見せてくれる。
10月29日 ヒヨドリの「カラスの行水」ごっこ(?) 宮代町を散歩していると、水音が聞こえる。見ると、十数羽のヒヨドリが集まって、木の枝から川に向かってダイブ。パシャパシャとやる間もなく飛び上がって枝に戻る。水浴びというよりカラスの行水? あるいは、水面付近の小さな虫(蚊の類)を狙っているのか?次から次にダイブして、競っているかのよう。こちらがカメラを向けてもゲーム(?)に夢中で意にも介せず。
10月28日 空を見上げたら 秋空に強い風。空は澄んでいるだろうと見上げたらヘリの音。赤白青、派手なトリコロールの機体だが、青空には映える。カメラを向けると「毎日新聞・レインボー」の文字。取材なのだろうか。機体番号はJA20MP。MPは「Mainichi Press」ということかな。
10月27日 宮代の野を彩るキツネノマゴ 宮代の野は今、夏の終わりの花、秋の花、春の先走りの花と様々な花で覆われている。中でも、このキツネノマゴはすっと立つ花姿といい、紫色の鮮やかな花といい、散歩の足を止めさせるには十分の花である。でも、花が小さいのが欠点。このため、じっくりと目を向ける人は少ない。しゃがみこんで見て欲しい花である。
10月26日 みやしろ産業祭で一足お先に「宮代ヌーボー」 宮代産の巨峰を100%使って造られた今年の「みやしろ巨峰ワイン」の試飲が26日開催された産業祭で行われ、ボジョーレ・ヌーボーに先駆けての「宮代ヌーボー」に来場者もその味を確かめていた。今年も、宮代町外交官の片桐仁さんがデザインした限定ラベルも販売され人気を集めた。「巨峰ワイン」は1,600円(税込)。購入等の問い合わせは、宮代小売酒販組合((有)野口商会 0480-33-4455)まで。みやしろ産業祭は、町内の商工業者や農家の皆さんが、自慢の逸品を出展する宮代の秋の恒例イベント。模擬店や展示即売のテントが並び農産物の品評会やステージイベントやミニ上棟式などが行われた。
10月25日 宮代町・新しい村で「竹のアート展2014」が始まる 実りに感謝し、稲刈りの終わった田んぼ美術館にみたてて竹のアートで飾ろうという「竹のアート展」が25日、新しい村・掘上田(ほっつけ)を会場に始まった。11月いっぱいまで。無料。宮代町に本格的な秋の訪れを告げる、恒例のこの展示は今年で16回目。地元の有志や芸術家、日本工業大学の学生らが20作品を製作、展示を行っている。
10月24日 宮代町(役場付近)の紅葉 今年の紅葉は美しい。紅葉の名所もだが、身近な紅葉を愛でてはいかがだろうか。久しぶりの秋晴れとなった24日、カメラを持って紅葉を探してみた。といっても、今日は宮代町役場付近をブラブラしただけで。それでも満足の紅葉。
10月23日 古利根川も冬へ 宮代町と杉戸町の間を流れる古利根川に冬の鳥・セグロカモメがやってきた。ここ二三日は冬といってもおかしくないような肌寒さだったが・・・。まだ、冬の到来を言うには早すぎる感じ。でも、自然は徐々に冬の気配を強めている。古利根川では、ヒドリガモと共にセグロカモメの姿が見られるようになってきた。
10月22日 キジさん一家?それともハーレム? 宮代町を散歩していると本当に良くキジに出会う。それも人家近くで。この日もキジに出会った。最近は出会ってもカメラを向けることがすきなくなったが、キジさん一家らしいのでカメラを取り出した。雄一羽に幼鳥なのか雌なのか少なくとも4羽。一家だろうと思われるが、全部メスだとすればハーレム?
10月21日 白花ホトケノザ(?) 野をホトケノザのピンクの花が覆いはじめている。と、その中に白花が。でも、良く見ると、真っ白というわけではなく、ピンクが少し残っていたりする。白花というより、ピンクの色抜け。こちらの白花はピンクがないように見えるが・・・・。アップで見ると、ピンクがうっすらと残る。これも色抜けといった感じ。色抜けの原因は明らかではないが、農薬(除草剤)が影響しているのではないかと思われる。
10月20日 ヒドリガモもやってきた 散歩していると川の中でヒドリガモが羽を休めている。目を閉じてウツラウツラ。冬鳥であるヒドリガモがこの川をにぎわすのはもうすぐ。ヒドリガモにカメラを向けると目を開けて、伸びをしてから草陰の方に・・・。起してしまったらしい。悪いことをしてしまったので、あわててその場を離れる。
10月19日 「お日待ち灯籠立て」に子どもたちも大はしゃぎ 宮代町蓮谷稲荷神社 19日夕、宮代町の蓮谷稲荷神社では、収穫に感謝し、無病息災・家内安全を祈る「お日待ち灯籠立て」が行われ、子どもたちの歓声が響いた。子どもたちが描いた灯篭に灯がともり、幻想的な境内に、訪れた保護者らもカメラを向けていた。この「お日待ち」は一時途絶えていたが、宮代町商工会青年部と氏子らが復活させたもので、今年は復活3回目。今年の「お日待ち」は収穫への感謝を前面に打ち出した企画で、餅つきイベントや魚沼産コシヒカリと宮代産のお米との食べ比べ、宮代特産の農産物の紹介や展示・販売などが行われた。子どもたちに絶大な人気の「ハナレンジャー」も登場。雑草軍団を蹴散らして緑と花のまち・宮代を守ると共に、灯篭に灯をともし、人々の無病息災・家内安全を祈った。灯篭への点灯で境内は幻想的な雰囲気となり、秋の夜長を楽しむ人も多く見られた。
10月19日 住民の力で地域の防災・減災 宮代町地域防災訓練 宮代町では19日、須加小学校校庭及び体育館で地域防災訓練を行った。宮代町の自主防災組織の組織率98.1%で組織の防災・減災力の向上に主眼を置いた取り組みへと深化してきている。こうした中で19日、実行委員会主導による地域防災訓練が実施され、陸上自衛隊、埼玉県、埼玉東部消防組合、各種団体・企業などの協力を得て、約900名の町民等が参加し、消火訓練や救出訓練など体験型の訓練や、消防車による放水訓練などが行われた。
10月18日 ジョウビタキ今季初見 宮代町にもジョウビタキが戻って(渡って)きているようです。ジョウビタキは中国東北部などで繁殖し、冬には日本などに渡ってくるといわれています。お尻をピコピコさせ、人がいても杭の上や木の枝などにとまり、愛嬌を振りまいてくれます。
10月17日 トンボ8態 この夏の散歩ではトンボの姿に目が行くことが多かった。それらにカメラを向けたものの、このブログで取り上げなかった写真8枚を「トンボ8態」としてまとめてみた。特に、コメントはないので、写真のみ。
10月16日 アメンボのお食事 宮代町を散歩中、池のアメンボを見ていると、お食事中のそれに出会った。アメンボは肉食性で、水面に落ちた昆虫に口吻を突き刺して体液を吸うといわれているが、こんなにはっきりとその様子を見たのは初めて。ちょっとびっくりしながらカメラを向けた。無論、独り占めなど許されるわけはなく、すぐに仲間が横取りしようとやってきた。
10月15日 秋空を見上げたら 天高く馬肥ゆる秋。青空が綺麗な季節である。台風一過の14日。強風が残って、空が更に澄んでいるだろうと、散歩の途中空を見上げる。飛行機が鮮やかに見える。次から次へとくる飛行機にカメラを向けていると、散歩の時間が長くなってしまった。
10月14日 キジ換羽中 宮代町を散歩しているとキジに出会うことが多くなった。確実に数が増えているように感じる。今日も、雄の記事が住宅地の畑の中で餌をついばんでいた。キジ独特の綺麗な羽にうっとりしていると・・・。頸の辺りが変。羽が抜け変わる換羽中のよう。でも、もうすぐ換羽も終わり、冬を迎える準備が完了する。
10月13日 古い一枚ですが皆既月食後半 今日は台風の前ということもあって天候不順。散歩は中止。本日の一枚は古い画像ですが皆既月食後半の模様。皆既状態が終わり月が明るくなっていく瞬間を私は特別の思いで見た。向かって左下の部分から欠け始めた月が左ちょっと上から明るくなっていく。皆既月食の間、地球も月も動いていたんだ、宇宙もまた生きていると妙な感動を覚えたのであります。赤い月は次第に薄れ、太陽からの光が明るく月を照らす。下弦の月状態になったところで、皆既月食を邪魔することなく我慢していた雲が空を覆い始め3時間ほどの天体ショーに幕を引いた。
10月12日 「頑張る」(?)セイタカアワダチソウ 散歩していると妙なところに生えているセイタカアワダチソウが目に付いた。「要注意外来生物」「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されているセイタカアワダチソウ。自然保護団体などで抜き取りや刈り取りなどが行われているという。切り花用の観賞植物として日本に人間が持ち込んだ植物。なのに増えすぎると、色々と在来の植物などに悪さをすると目の敵にされる、ある意味可愛そうな植物。逃げ場がなくなってここまで来たのか??? だが、ここの土は限られている。おまけに、セイタカアワダチソウはアレロパシーという、自分で自分を生きにくくさせる物質を出す性質がある。せっかくこの地を確保したのに、その命は風前の灯であるようだ。
10月11日 モズ 宮代町の散歩道 これからの時期、散歩の途中で親しくカメラを向けさせていただくことが多くなるモズ。モズの高鳴き75日。モズが高鳴きをして75日にすれば初霜になるとのことだそうだが、さて、高鳴きを聞いたのはいつだったか・・・。でも、モズの姿が目立ってくると季節は確実に秋から冬へ。
10月10日 カワセミ 宮代町の散歩道 桜の葉はかなり落ちたが、その他は紅葉が始まったところ。目を凝らさなければ、一日歩き回っても、まともな鳥の姿見つけられないこともある時期。そんな中でもカワセミだけはサービスしてくれる。カメラを向けると色々とポーズしてくれたり、場所を変えての撮影に応じてくれたり。
10月09日 台風が残していったもの 宮代町の散歩道 台風18号は10月6日、埼玉県にも爪あとを残して足早に去っていったが、宮代町の田んぼには今もなお台風が置き忘れたものが残されている。直視すると、ため息が出るので、画像加工してみた。
10月08日 宮代町の空にも赤い月 8日、皆既月食の天体ショーに多くの人が見入った。天候が心配された宮代町も、雲が現れたもののショー鑑賞には全く支障がなく、月の欠けから赤い月まで存分に楽しむことが出来た。宮代町でも、自宅の窓や空き地などでカメラを持って鑑賞する多くの人が見られた。
10月07日 皆既月食前夜の小望月 明日8日は皆既月食が見られるという。天候が少々気になるが、見えてほしいものである。その願いを込めて、一日早いが、月にカメラを向けてみた。今日の月は月齢12.9、月の左側が若干欠けているが・・・。
10月06日 食物連鎖 宮代町の散歩道 トンボが群れる秋。木の枝で翅を休める。その様子を見ながら散歩。と。変なトンボが・・・。カマキリが食事中であった。
10月05日 お弁当つけてどこ行くの カワラヒワ 今日の宮代町は一日中雨。台風の進路が気にかかる。というわけで、今日の散歩は中止、一枚も先日撮影したもの。木の上でカワラヒワが盛んについばんでいた。その口元は盛大なお弁当。そんなに、がっつかなくてもと思うが、台風が来ることが分かっていて、その前に・・・、ということなのだろうか???
10月04日 完敗、ゴイサギとにらめっこ 宮代町の散歩道 鳥撮りをしていると色々な場面に出会う。<BR>このゴイサギはカメラを向けるとにらめっこを仕掛けてきた。私も受けて立つ。だが、突然の肩はずしの術には、笑いをこらえることが出来ず。完敗。
10月03日 十月桜が満開 宮代町の散歩道 3日の宮代町地域は真夏日一歩手前の29.8度まで気温が上がり、暑さを感じた一日。空には、秋の雲が広がり、民家の庭先では十月桜が咲き競っていた。暦も10月。台風が被害を与えず、花散らしの悪戯をしないことを祈る。
10月02日 ヒヨドリの成人式 宮代町の散歩道 一部では畑のギャングとして恐れられているヒヨドリたちが帰ってきた。枝から枝へ、あるいは電線やアンテナの上へ、うるさく鳴きながら飛び回る。そんなヒヨドリたちの中に、なんと禿げ頭のヒヨドリが。ヒヨドリの幼鳥で羽を抜けかえらせ大人の羽になるための儀式・換羽中のヒヨドリ。いわば元服。今で言えば成人式。でも、このヒヨドリ、今年の夏に生まれたであろう幼鳥、一歳未満で大人と同じ羽になるのだそうだ。
10月01日 カルガモの落穂ひろい 宮代町の散歩道 カルガモたちが稲刈りの終わった田で落穂を拾って食べていた。ミレーの落穂拾いは麦だが、こちらは米。ちょっと贅沢?雑食性の「カルガモ」だが、その食欲はすさまじく、藁ごとバリバリ。(独)農業・食品産業技術総合研究機構が2007年2月にまとめた「害鳥図鑑」には「カルガモ」も取り上げられており「湛水直播水稲では播種後から種籾を食害する。収穫期の水稲では、倒伏していなければ被害は畦際のみで発生するという報告がある」としている。

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