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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2014年11月分

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日付 タイトル 本   文
11月30日 晩秋の宮代町 風もないのに木の葉が舞い落ちる宮代町。足早に冬への準備を急ぐ木々。そんな宮代町を散歩しながらシャッターを押した。
11月29日 小中学生の美術作品展 宮代町今日の一枚 宮代町コミュニティセンター・進修館で宮代町内の小中学校の児童生徒の力作が展示され、保護者ら多くの人が訪れている。児童生徒の、のびのびとした作品の数々には、思わず見入ったり口元がほころんだり、楽しいひと時となる。なお、優秀な作品は、埼葛地区展覧会や(埼玉県)中央展覧会などへ出品されることも。
11月28日 ホオジロ 宮代町の散歩道 普通に見かける鳥だが、埼玉県のレッドリストに載っている。「地帯別危惧」ということらしい。レッドリストによると「県内では低地帯から山地帯まで広く分布するが。近年特に県南部の荒川沿いや見沼田圃等の低地帯での繁殖事例が顕著に少なくなっている」ということである。林縁や藪などで繁殖するが、土地利用の改変によって、そうした環境が失われ繁殖環境が減少しているというのである。身近な鳥と思っていても、いつの間にか・・・・。
11月27日 出会えたケリ 宮代町の散歩道 この時期、田や野原は次第に背の高いものがなってくる。見晴らしがよくなると、隠れていた鳥たちも見えてくる。散歩のときは目を凝らして鳥たちの姿を追う。鳥撮りの季節となる。今日もケリに出会うことが出来たそれも二羽。二羽の関係は知る由もない。宮代町では、稲刈りの終わった田で、このところ毎年出会うことが出来る。今年も出会えて、ホッ。
11月26日 良い湯(?)だな(2) 宮代町の散歩道 昨日に続いて、入浴(?)シーン。昨日はハクセキレイだったが、本日はセグロセキレイ。ちょっと見には、同じように見えるが、セグロセキレイは頭から背中まで真っ黒。顔も黒味が多い。セグロセキレイの水浴びは豪快。私の撮影位置がちょっと遠かったため、気にする必要がなかったためかも。
11月25日 良い湯(?)だな 宮代町の散歩道 川岸を散歩していると鳥たちの水浴びに出会う。この日は、ハクセキレイがカラスの行水(?)をしていたのでカメラを向けた。ゆっくりと水に入ると、水につかり、周りを見回して、問題がないことを確認してから、盛大に「バシャバシャ」と。すぐに中洲に上がって「ブルブル」と水をはじいて、「ああ、気持ちよかった」と満足げ。でも、私のカメラが気にかかってちょっと不満げ。申し訳ない。
11月24日 モズ 宮代町の散歩道 散歩していると目に前を横切ったり、草原や道端から木の枝などに飛び移ったりする鳥がいる。大体はモズのことが多い。猛禽類という誇りを示したいのか通りかかっても、逃げないことも。今日は、猛禽類らしくない穏やかで何処となく幼い感じの表情をした雌のモズがいたのでカメラを向けた。
11月23日 今日もカワセミ 宮代町の散歩道 宮代町を散歩していると毎日のようにカワセミの姿に出会うことが出来る。いちいちカメラを向けていたのでは・・・・、とは思っても、つい、その姿に出会うと向けてしまう。今日はお食事中だったので、アップさせてもらった。
11月22日 久しぶりのメジロ 宮代町の散歩道 このところメジロに出会う機会が少なくなった。メジロは姿や囀りが綺麗なことから古くから愛玩鳥とされてきた。だが、平成23年9月の「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針」の改正で、愛玩飼養のための捕獲は、原則として許可しないこととなった。でも、輸入ものとして売られているらしく、環境省では、輸入物と国内のものの違いを見分けるマニュアルなどを作っているのだが・・・。そうしたことが、出会いが少なくなったことと関係するのかは分からないが、ともかく、久しぶりの出会いであった。
11月21日 ツグミ今季初見 宮代町の散歩道 このところの散歩のときの探し物はツグミ。ヒヨドリは早くからやってきて、うるさいくらいに鳴いているが、ツグミの姿がなく、さびしく感じていた。やっと、今日、出会うことが出来た。
11月20日 凍て付く宮代町 うっすらと霜 20日の宮代町地域は最低気温1.1度(久喜アメダス)。無論今季最低。最高気温も11.3度(同上)と12月中旬並。朝、うっすらと霜のベールがかかったところも。家庭菜園の野菜も一部、刷毛で刷いたように白くなっていた。また、雀たちも「寒いね~」と語り合っていた(????)
11月19日 寒さと競争する花・ヤーコン 家庭菜園でヤーコンを栽培しているところを見かけと、この時期花はどうかと気になる。というのも、ヤーコンの開花時期は今。でも、寒さに弱く、霜にあうと葉が黒くなって姿が一変する。花が咲きか黒変が先か、競争する花である。本日の最低気温3.9。明日の予想も5度。咲いた花は持つか・・・? 蕾は咲けるか・・・?。う~む、無理かなあ~。
11月18日 風波文様 宮代町の散歩道 これからの時期、強い風が川面を渡り、波模様を作る。冷たい風に吹かれながらの散歩だが、その波模様の美しさに足がとまることがある。今日も、強い風に中の散歩。波模様にカメラを向けてみた。
11月17日 今季初出会いジョウビタキ雄 宮代町の散歩道 ジョウビタキのメスには何回か出会いブログでも紹介したが、オスとの出合いは今季初。初出会いにしては色々とポーズをとって、撮影に協力してくれた(?)が・・。よく見ると、片足が不自由な様である。追い掛け回して申し訳ないと反省。
11月16日 宮代町の魚と遊ぶ このところ川の水が澄んでいるので、川の中の様子をのぞきながら散歩。川の中で小魚が戯れている。動きが早いのでなかなかカメラが追いついていかない。やっと、撮れたが、名前は浅学の私には無論分からない。
11月15日 青空に映えるイチョウ黄葉 宮代町の散歩道 見上げると、イチョウが色づいて青空とのコントラストが綺麗だったのでカメラを向ける。黄葉とは自然の摂理によってクロロフィルとカロチノイドの主導権争いによって発現するもだそうだ。目を下に落とすと、落ち葉が散り敷いて美しい。ただ、風に舞って吹き溜まり、迷惑している家もあるようである。
11月14日 姫宮落川の魚と遊ぶ 宮代町の散歩道 宮代町には何本かの川が流れている。その川の中を覗きたいが、なかなか。今日の姫宮落川は水が澄んでいて川底まで見える。チャンスとばかり、魚の姿を探す。いました、大量に。名前は分かりませんが、オイカワのようにも・・・・。
11月13日 風紋美しく 宮代町の散歩道 宮代町には砂漠はないが、美しい風紋を楽しめる場所がある。風が作品を描いているのは、籾殻のキャンパス。宮代町の新しい村では稲の脱穀を集中的にやっているライスセンターがあるため大量の籾殻が発生する。その集積場所で見られる籾殻の風紋。あなたも足を運んでみては。
11月12日 ヤマガラ 宮代町の散歩道 ヤマガラには、時々出会うがなかなかカメラを向ける暇がないほど、あちこちと動き回る。今日もしゃったーを押せたのは2枚だけ。もう少し、ゆっくり遊びたいものである。
11月11日 クイナ 宮代町の散歩道 散歩していると、突然に現れた。久しぶりの出会いである。ただ、予想していなかったので、デジカメのスイッチもオフのまま。こちらの慌てぶりが分かったのか、逃げ足を早める。よって、シャッターを押せたのはこの一枚のみ。
11月10日 蝶々もはしゃぐ暖かさ 10日の宮代町は暖かい一日。久喜アメダスによると最高気温は22.1度。昨日比8.1度、平年比でも4.7度も高かった。この暖かさと陽射しに誘われたのか、多くの蝶たちが野を飛び交い、あちこちで恋の舞も見られた。
11月09日 悩ましきカワウ 宮代町を散歩しているとカワウによく出会う。小さな河川にも入り込んできて餌を探す。朝にはねぐらから餌とりに集団で雁型を作って飛ぶ姿も見られる。それほど、増えたカワウだが、一時は絶滅の危機に瀕していた。だが、増えると様々な面で問題も発生してくる。環境省には「カワウの保護管理ポータルサイト」なるWEBページがある。保護なのか、害鳥としての管理なのか「人と野生鳥獣との軋轢を解消するとともに、長期的な観点からこれらの野生鳥獣の個体群の保護を図ることを目的として、平成11年鳥獣保護法の改正により、都道府県知事が策定する任意計画として、特定鳥獣保護管理計画制度(以下「特定計画」といいます。)が設けられました。」ということなのだそうだが、なんとも悩ましく、分かりづらい。自然界と人間の付き合い方は難しいということを示してくれているカワウだが、本人はわかっているのだろうか。ともかく人間が近づくと一目散に逃げてるカワウである。
11月08日 シラコバトと遊ぶ 宮代町を散歩しているとシラコバトの姿が。3羽餌をついばんでいる。家族なのか単なる仲間なのか分からないが、のんびりと・・・。これからの季節、餌が少なくなってくると共に散歩道に落ちている草の種を探す姿に出会うことが多くなる。散歩の犬に追いかけられないことを祈る。
11月07日 立冬の陽射しに身を寄すカラスウリ 今日11月7日は立冬。宮代町地域は最高気温19.8度(久喜アメダス)と10月下旬並みの暖かい一日。ただ、北風が強く、野では鮮やかに色づいたカラスウリが風に揺れ、暖かい陽射しを求めているようにも見えた。カラスウリとは「カラスが好んで食べる」からとの説があるそうだが、カラスウリよりも甘くて美味しい(たぶん)柿の実にカラスの目は行きがちで、カラスウリを好んで食べているような場面に出会ったことはない、
11月06日 今日もカワセミと散歩 桜のほとんどが葉を落とし、裸になって、カワセミの飛ぶ姿に出会うことが多くなった。宮代NOWの散歩道では、ほぼ、毎回といって良いほど姿を見ることが出来る。ただ、カワセミにとっては散歩の人は迷惑らしく、危害を加えそうかどうか判断するため、ジロリとにらみ、少しでも変な動きをしそうならすぐに飛びたち、あっちに行ったりこっちに来たりと忙しく場所を変える。
11月05日 ベニマシコに遭遇 散歩の楽しみは、偶然の遭遇にもある。毎日(といってもコースは若干変更されるが)ほぼ同じ道を散歩していて、よく飽きないもんだと言われるが、自然は日々変わるし、発見があり楽しい。でも、思いがけない出会いは何者にも勝る。今日のベニマシコはちょっとびっくりだった。雌の姿も確認したが、カメラはどうしても紅色の雄に向いてしまい、撮り逃がしてしまった。
11月04日 空を見上げたら(2) 秋は空が高いから、散歩していても空に目が行くことが多い。特に、飛行音が聞こえると、どうしても目が行ってしまう。今日も、一機のセスナが通り過ぎる。機体番号から、本田航空所有のセスナ172か。カメラを向けたら、サービスのためか戻ってきてくれた???
11月03日 走れ、走れ日工大 学園祭「若杉祭」開催 日本工業大学の学園祭「若杉祭」は1日~3日の3日間、埼玉県宮代町の宮代キャンパスで行われ、多くの人で賑わった。若いエネルギーの迸りと共にフォーミュラーカーやSLなどが構内を走り、日工大生の「MAKE」の心意気を存分に発揮した学園祭となった。
11月02日 菊花華やぐ文化祭 各地で文化祭や学園祭が行われているが宮代町でも4日まで、進修館を中心に「第36回町民文化祭」が開催中。今年の文化祭は菊の開花と合致して一際菊花が鮮やかとなっている。文化祭出展の菊も美しいが、菊愛好家による個人での庭先菊花展を実施しているところもあり、宮代町全体が文化の薫りに満ちている。なお、町民文化祭には、絵画・工芸・生花などの展示のほか舞台発表なども行われている。4日まで。
11月01日 古利根川のバン幼鳥 先日、古利根川沿いの遊歩道を散歩していると、バンの一家らしい姿が。中に幼鳥も。一人前に自分で餌を探してたくましいと思っていると、すぐに親の元に飛んでくる甘えん坊でもある。その仕草が可愛く、ひとしきりカメラを向けさせてもらった。

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