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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2015年9月分

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日付 タイトル 本   文
09月30日 なぜなの? アキノノゲシ 宮代町の散歩道 ググると「春咲くノゲシに対して、秋に咲くのでアキノノゲシ」というといった趣旨の記述が多くみられる。 でも、春咲くノゲシは葉がケシに似ているからノゲシと言われているということなのに、アキノノゲシの葉は(2種類あるが共に)ケシの葉には似ても似つかない。 花も同じキク科なので、全く違うとは言えないが、同じようには見えない。 花後の綿毛は同じだが、それだけで・・・・。 全体のイメージが似ているから???? 真相は別にある。、宮代NOWが勉強不足なだけ・・・・???? 植物をはじめとして、名前は難しい。名づけるときはそれ相応の理由があるのだろうが・・・。
09月29日 稲刈り後の田に妖精の花 イボクサ 宮代町の散歩道 宮代町の田の稲刈りはほぼ峠を越えたように思われる。 その、稲刈りが終わった田を見ながらの散歩は楽しみの一つである。 稲の中に隠れて、必死に生きてきた花(雑草)たちが、わが世の春が来たとばかりに、姿を現し、綺麗な花を咲かせるからである。 それと、稲刈りの終わった田をいくら眺めていても、不審者と思われることは少なく、農家の人も飛び出してこない。< そうした、田んぼにこの時期咲くイボクサは見ていて飽きることがない。 イボクサとは何とも無粋な名前が付けられたのもだが、農家の人にとってはありがたくない雑草なので、この名も致し方ないところ。 むしろ「イボが取れるからイボクサ」と名付けられたという説もあるくらいだから、決して悪い名前ではない。 イボクサの花の魅力は、そのグラデーションの美しさと、特異な花の形。 色合いにほれぼれして、花のつくりを見ては時にクスリと顔がゆるんだり、何しろ見飽きない。 今日は出会えなかったが4弁の花もあり、4つ葉のクローバーを探すような楽しさもある。
09月28日 スーパームーンて何なんだ 2日連続のお月見 宮代町の散歩道 今日9月28日はスーパームーン。 中秋の名月に続いて、2日連続のお月見。 そうなると、持ち前のあら捜し根性がむくむくと頭をもたげて・・・・。 「中秋の名月とスーパームーン、どこが違う」。 昨日、中秋の名月を愛でた宮代NOWとしては、「スーパームーンを愛でる意義探し」ということである。 結論から申そう。違いは判らなかった。 カメラを通しても、心もち今日の方が膨らみが丸いような。特に、左上の部分が・・・・。それもそう見えなくもないという程度で、正確にはわからない。 たった2日のお月見なのに、心静かにゆっくりのんびり大きな満月を鑑賞する姿勢ではない自分が情けない。 「いざよい」「たちまち」「いまち」「ねまち」「ふけまち」と色々にお月見を楽しんだ古人(いにしえびと)の心を学ぶべき。 そう、まず「スーパームーン」なんて呼んではいけないよね~。
09月27日 スーパームーン前日の中秋の名月 雲を従えてお出まし 宮代町の散歩道 今日9月27日は中秋の名月。 宮代町地域は昼過ぎまで厚い雲が取れず、お月見ができるかどうか心配されたが、午後2時ごろから雲が取れ太陽も顔をのぞかせる。 夕方、東の空から大きな中秋の名月が昇ってくる。 雲を付き従え、余裕の登場。 だが、この月、満月ではないのだそうである。 中秋の名月は満月のことが多いが、そうでないこともああり、旧暦8月15日の最も美しい月ということで、中秋の名月として愛でてきた。 満月となるのは明日28日。 月が地球に最も接近するという大きな満月、スーパームーンということ。 2日連続での月見もまた一興。
09月26日 さだまさし・山口百恵に負けた花 サクラタデ 宮代町の散歩道 野に咲く秋の桜といえば、大部分の人は「秋桜(コスモス)」と答えるだろう。 でも、宮代NOWは、野の秋の桜の本家は「サクラタデである」と言いたい。 「秋桜」イコール「コスモス」が定着したのは山口百恵の1977年のヒット曲「秋桜(コスモス)」(さだまさし作詞作曲)以降であるらしい。 コスモスを桜とするのには少々無理があるようにも思われるが、減反政策で生産調整された田にコスモスの花が揺れるのは可憐ではかない桜とも言えなくもないのでは。 ところで、サクラタデも休耕田や耕作放棄田と関連が深い。 湿ったところが好きなサクラタデは、休耕田で見られることが多い。 適当に草刈りが行われ、時期になると適度に湿る、そんなところで、花を咲かせる。 適地にであえば一面に桜色の美しい花のじゅうたんを作るが、なかなかに難しい生育状況もあるので、花を咲かせる場所は次第に少なくなっているのも実情。 「コスモスまつり」などとして、育てられ親しまれている「秋桜」とは状況が大きく違う。
09月25日 ややこしいやっかいもの? コシロノセンダングサ 宮代町の散歩道 野を歩くと、この花が盛りである。 花のうちはいいが、種になると厄介者である。 いわゆる、ひっつきむし。 少し田の畦をあるいたり、草原に分け入ると、必ずと言っていいほど、ズボンのすそなどに「お土産」としてついてくる。 さらに厄介なことに、花を遠くから見ている分にはどうというとはないのだが、よく見ようとすると、途端にややこしくなってくる。 ひっつき虫もだが、この花の名前もなかなかにややこしい。 同じような花に、コセンダングサ、シロノセンダングサ、それらの中間型のようなものもあるという。 その違いは、花の外側の花弁のような白いもの、つまり舌状花のあるなし、舌状花の白い部分が大きいかどうかで、わかれるらしい。 素人の私は、名前を覚えるのが不得手だから、全部同じ名前でいいではないかと思うのだが・・・。
09月24日 楽しい悩み この鳥は何でしょう 宮代町の散歩道 宮代町の自然を紹介していると「あの写真はどこで撮ったのですか」とか「○○はどこで見ることができますか」といった質問やメールをいただくことがる。 もうしわけないが、それらの質問への回答はスキップさせていただいている。 どういう目的で、そうした情報を知りたいのか真意がはっきりしないということもあるが、自然観察の大きな喜びの一つは、出会いの感動ではないかと考えている。 出会いたい自然があれば、そのことを調べ、こんな特徴があるのなら、ここで出会えるのではないかと推測しながら散歩の歩を進める。 そして、その推測が当たった時(ほとんどないが)の感動と歓喜。それは、何にも代えがたい。 もう一つは(これが、ほとんどだが)、偶然の出会い。 この驚きも貴重である。場所を教えてもらったのでは、この喜びが半減するだろう。だから、質問への回答をスキップする。 今日の、出会いは、半分予測しながら、半分偶然。 でも、出会ったのはいいのだが、この鳥の名前がわからない。ホトトギス、カッコウ、ツツドリ???? せめて鳴き声でもと粘ったが、一声もあげず飛び去った。
09月23日 田んぼでデート 赤とんぼ 宮代町の散歩道 寂しくなったように見える稲刈りの終わった田だが、よく見るとにぎやかである。 トンボたちの逢瀬の場となっているのである。 いや、逢瀬を重ねるのは、近くの草原や稲刈りの終わっていない田の稲穂の波の中。 そこで、愛を確認すると、連れ立って稲刈りの終わった田に出てきて、子孫を残す。 カメラを向けても、おくすることなく産卵を行う。 泥に雌がお尻をちょんちょんとつけて産卵する。 雄は、その雌の作業をサポートする。 田んぼのデートは、あちこちの田でにぎやかに・・・。
09月22日 命がけの産卵(?) トノサマバッタ 宮代町の散歩道 道の真ん中を仲の良い夫婦のトノサマバッタがウロウロしていた。 カメラを向けても、逃げる様子はなく、道にできたアスファルトの裂けめに向かってyって来る。 ここで何をするつもりだろう。 と、執拗にカメラを向けているのを嫌がったのか、その場を離れる。 よく見ると雌のお尻から・・・・。産卵????。 遠く離れて望遠で撮影。 すると案の定、アスファルトの裂けめにお尻を差し込んで、産卵の様子。 それにしても、ここは車が通る道路の真ん中。命がけの産卵と思っていると、トノサマバッタの上を車が通過していった、危機一髪。
09月21日 すっきり秋の空 敬老の日 宮代町の散歩道 シルバーウイークとやらで、行楽地の道路は混雑しているらしい。 世の習いにのっとってシルバーウイークという言葉を使ったが、どうも語感がよろしくない。 ゴールデンウイークに対してのシルバーウイークとしたのだろうが、「金の次の付けたしかよ」てな雰囲気もある。 そもそも年寄りとは何歳からだ・・・。 孫がいれば「じーじ」「ばーば」と呼ばれて目じりを下げるが、そうでないと、年寄り扱いするなと突っ張る。 「敬老されたくもあり、されたくもなし」。何とも、中途半端で、かといって自己主張しきれれるほど体力もない、どっちつかず、それがシルバーなのである。 そんなもやもやの思いで散歩をしていたら、空には秋の雲が浮かび、すっきりとしている。 秋の後は冬、終末の季節が目の前ということだが「そんなの関係ねー」とばかりに、突っ張っている気持ちいい敬老の日の秋の空であった。
09月19日 荒れ地の雄?! アレチウリ 宮代町の散歩道 アレチウリが川岸を席巻し始めている。 昔は(といってもここ十数年のことだが)それほど、はびこってはいなかったように思う。 なのに、どうしてここまで・・・。 原因は不明だが、宮代NOWは、雑草の刈り取り作業の機械化が、はびこり拡大に絡んでいるのではないかと疑っている。 現場を確認したわけではないので、推測だが、鎌での刈り取りは種子を移動させることは少ないが、除草機械は種子を運びやすいのでは・・・。また、機械除草地域での新規発生が多いように感じられる。 この花、一度、種子が持ち込まれると、瞬くうちにはびこり、他の草を駆逐していく。だから特定外来生物に指定され、日本生態学会では日本の侵略的外来種ワースト100にとりあげている。 日本に入ってきた経路も不明、アメリカなどからの輸入大豆に種子が混入していた事例なども伝えられているようだ。
09月18日 あらいざらい ヒヨドリジョウゴ 宮代町の散歩道 理解の深まらない法案。説明ができなくなったら力ずくでは、まさに、法案成立後の日本の行く末を暗示するかな様な国会審議。力ずくそれは戦争。 憂いながらの散歩。 そんな宮代NOWの散歩道に「包み隠しは微塵もありません」という花が咲いていた。 ヒヨドリジョウゴ。 花弁を大きく広げて「虫さんいらっしゃい」という開放型の花は数多くあるが・・・。 頭の上までスカートをまくり上げたような「包み隠しは一切ありません。どうぞご覧ください」という花はこのヒヨドリジョウゴが秀逸ではなかろうか。 国会審議もこのように行われれば国民の理解も進んだのではなかろうか・・・。 それとも、包み隠さなければならないものがあるということなのだろうか。
09月17日 孤高の素浪人何思う アオサギ 宮代町の散歩道 雨が天の涙だとすれば、先の豪雨で枯れ果てたはずなのに、今日も又振り絞るように泣いている。 何をそんなに、嘆かなければならないのか。 農家では先の豪雨後、必死で稲刈りを行い、被害を最小限にとどめようと泥に稲刈り機をめり込ませながらも、刈り取りを進めた。 稲刈りの終わった田で、孤高の素浪人風のアオサギが、そんな稲刈りの様子をじっと見つめる。いやその先を見つめているのだろうか。 そして、今日は雨。稲刈りは間に合っただろうか・・・・。 「なぜそんなに涙を流さなければならないの」と天を恨めしく見上げる。 「国会では安保法案がヤマ場」とか報じられる。 後に、「あの涙雨だったのか」ということにならないことを祈る。
09月16日 どっちでもいいじゃん ニオイタデ 宮代町の散歩道 タデの花が美しい時期になってきた。 中でも、ニオイタデが秋を感じさせる風に揺れて美しい。 私の散歩道ではこの花が咲くと夏が終わりに近づき、野はいよいよ秋の装いになっていくのだなと思う。 全国的にはかなり珍しい花らしい(レッドリストに取り上げている県も多い)のだが、宮代町では局所的ではあるが、普通に散歩道で出会うことができる。 美しく、その名の通り香りもある花なのにレッドリスト好きの保護団体の注目度はいまいち。 ネットで検索すると、この花は在来種なのかそれとも帰化種なのかという二説があることが原因のようである。 花の美しさに出自は関係ないはずなのだが・・・・。
09月15日 昆虫も散歩の季節? シロテンハナムグリ 宮代町の散歩道 15日の宮代町地域は最高気温27.1度(平年並み 久喜アメダス)と過ごしやすい一日。 絶好の散歩日和。 散歩していると、この良い気候に誘われたのか、目の前を散歩する(?)昆虫が・・・。 その特徴的な白い点模様からシロテンハナムグリか。 いくら天候は良くても、日差しを受けた地面は暑いのか、カメラを向ける私に怒ったのか、すぐに草陰に逃げ込んだ。
09月14日 目の保養 ムラサキシジミ 宮代町の散歩道 散歩していると目の前に美しい蝶が翅を広げている。 無防備にというより、その美しさを自慢するように広げている。目の保養をさせてもらう。 だが、カメラを向けると、すぐに飛び立つ。 肖像権を主張しているのだろうか。 翅を閉じたところを撮りたいと思ったが、逃げられてしまった。
09月13日 色づき始める ギンナン 宮代町の散歩道 「銀杏」。イチョウともギンナンとも読む。 イチョウと読めば季語ではなくなるが、ギンナンと読めば、これは誰がどう見ても秋の季語である。 そんなややこしい「銀杏」いや「ギンナン」が、色づき始めた。 イチョウの木によっては黄葉が始まったものもあるが、大方はまだ緑のまま。 そんな緑一色の木の中に、色づくギンナンが。 秋の訪れが感じられる。
09月12日 何か見落としていませんか? モズ 宮代町の散歩道 人間は一つのことに集中すると他を忘れることがままある。 その代表が報道機関。一つの事件(発表)が起きると、他のことはまるで眼中にないかのように、その事の顛末を垂れ流す。 そうした報道の特性(脆弱性)を利用して、裏で目立たないように事を進めようという権力者も多い。 ところで、ここ数日は宮代NOWも大雨のことばかり。 そんな宮代NOWの目を覚まさせるように、「何か見落としていませんか」というかのようにけたたましい鳴き声を上げる鳥が・・・。 モズの高鳴きである。 「モズの高鳴き75日」。「季節は秋から冬へと向かっているんだよ」と季節の移ろいをモズが教えてくれた。
09月11日 新天地を求めて? モツゴ(クチボソ) 宮代町の散歩道 豪雨は各地に様々な爪痕を残した。 私などは、ただ、ウロウロ、オロオロするばかりだったが、自然界はたくましく動いていた。 昨日紹介した、田の冠水。田に波紋見られたが、これらは、たぶん鯉など魚たちが新天地を求めて(?)冠水した田に冒険に出たものと思われる。 人間の目から見るとそれは無謀な冒険であり、その無謀さを咎めるように鳥たちがその波紋の行方をじっと見ていたのは印象深かった。 そして今日。 いつもは水のない石組みの中に、小魚の群れが・・・・。 関東でいうところのクチボソ、モツゴのようである。 少しでも、餌の多い住みよいところはないかと探し回っているのだろう。 増水は魚たちにとって、危険も大きいが、大きなチャレンジの時でもあるようである
09月10日 稲が発芽? 長雨と冠水の影響? 宮代町の散歩道 10日の宮代町は道路など冠水の被害を受けたところが多く見られた。 ただ、堤防決壊などの大規模な被害が報じられる中、幸いにも宮代町では人的被災は見られずホッとしながらの散歩。 ところが、田を見て愕然。 冠水の域を超えて、刈り入れ間近の稲が穂まで水に浸かり、すぐには解消できそうにもない様子のところも。 長雨に続くこの冠水。 ダブルパンチを受けたイネの中には、発芽ともみられる(近づけないので正確には不明)状況もあるようだ。 これからの状況次第では、発酵現象も憂慮されそうな気配。 農業被害の調査はこれからと思われるが、被害の少ないことを祈りたい。
09月09日 豪雨・雷、つかの間の虹 虹の橋架かる 宮代町の散歩道 引き続き雨が降り続く宮代町。 時に激しく、豪雨模様も。 遠くで雷鳴も聞こえる。 そんな雨のあいま。 午後、宮代町の東の空に虹がかかる。 それも、ダブルレインボー。 だが、その虹も、次の雨で、瞬く間にかき消される。 豪雨の被害がないことを虹に祈る。
09月08日 雨の中でも ヒガンバナ 宮代町の散歩道 雨が降り続く宮代町。 身体がなまるので、傘をさしての散歩。 酔狂以外の何ものでもない。無論、他の散歩の人に出会うことはない。 人はもちろんだが、鳥や虫たちも、じっと動かないものが多い。 雨が降ると、虫たちの動きが鈍くなって、授粉効率が落ちたり、花粉が湿ってダメになることなどから、花弁を閉じる花も多くみられる。 そんな寂しい散歩道に、元気な姿を見せている花が・・・。先日、開花したヒガンバナ。 雨だろうが何だろうが、雄蕊をピンと伸ばし、ずぶ濡れ状態。 「これで、花粉は大丈夫なのだろうか」と心配になったが・・・。 待てよ、日本のヒガンバナはほとんどが三倍体。種で殖えているのではなかった。 だから、というのでもないだろうが、秋雨に負けない心意気のヒガンバナにちょっとエールをおくったりして・・・。
09月07日 食べる シオカラトンボ 宮代町の散歩道 秋風の季節となると、トンボたちの動きも一段と活発になってくる。 だが、子孫を残すためには体力が重要である。 「腹がへっては戦はできぬ」。 散歩していると、優雅そうに飛び回っていたトンボが、草むらに入り、鉄条網の上にとまった。 なにか様子が変と思ってカメラを向けると。 お食事中。 料理はセセリチョウか?
09月06日 ピチピチより老成? センニンソウ 宮代町の散歩道 物事が一番輝くのは花の時期。 人間でいえば青春、植物でいえば無論花盛りの時期。 その花の時期がポイントだから、植物の名前は花の色や咲き方など花の時期の特徴をとらえて名づけられることが多い。 ところが、この花、こんなに美しく清純そうな花なのに、あろうことか花が終わった後の姿が名前となってしまった。 センニンソウ。花後の実に白い長い毛がある、それが仙人の髭に例えられたという。 「ピチピチの時より、老成が美しい時もある」という植物学者の遊び心の産物か?
09月05日 宮代町でヒガンバナが開花 例年より4、5日早い 宮代町の散歩道 5日、宮代町でヒガンバナの開花が確認された。 例年だと10日前後からの開花となるが、今年の異常な天候が影響したのか、早めの開花となった。 宮代町では、中須用水沿いの商工会青年部の「はなみやしろ」活動地域のヒガンバナが美しい。 ただ、今年はあまりにも早い開花に周りの草刈りが間に合わず、草と競争しながらのワイルドな開花状況となっている。 このほかにも、宮代町では姫宮落川・新しい村など、各所でヒガンバナを見ることができ、これから順次、宮代の野を赤いじゅうたんが埋めていきそう。
09月04日 「どうだすごいだろう?」 ハグロトンボ 宮代町の散歩道 ハグロトンボたちが、恋の争奪戦を繰り広げとぃる。 運よくカップルとなった二頭が愛のハートマークを作っている。 ところが、その二頭をめがけて、他の雄たちが猛烈なアタックをかける。 どうだと言わんばかりに、尻尾を持ち上げ、立派さを主張する。 その反り具合が魅力アピールのポイントなのか、思い切り反らしている雄も。 一方雌は、交接が終わると一頭だけで産卵。 産卵が終わると尻尾を下げて「その気なし」を示す。
09月03日 豊作を祈る女神? ツルボ 宮代町の散歩道 宮代町では、稲穂が垂れるころ、この花が田の畦を飾ることが多い。 そして、稲刈りが佳境に入る頃、ヒガンバナが野を彩る。 ツルボは綺麗な花だが、彼岸花に比べると派手さが少ないので、この時期の花となるとヒガンバナというkとになる。 だが、垂れる穂を下から自己主張することなく、そっと見上げる穂状のつぼみとはじけるような花。 まさに豊作を念じる女神の風情。 と思うのは、私だけ?
09月02日 6日ぶりの青空 11日ぶりの真夏日 宮代町の散歩道 雨模様だった宮代町地域に2日午後、青空が広がった。 久喜アメダスによると、日照時間が記録されたのは8月27日の4.2時間が最後。以来、日照時間ゼロの日が続いていたが、やっと今日それが解消されたというわけ。 この日射しに伴って、気温も上昇、午後4時過ぎ(昼間ではなく夕方)に今日の最高気温31.7度が記録され真夏日に。 久喜アメダスで30度の真夏日を最後に記録していたのは、8月22日の33.2度。 11日ぶりの真夏日ということになる。 青空を眺めながら散歩していると足元にはキノコの姿が・・・。
09月01日 休耕田を彩る ヒレタゴボウ 宮代町の散歩道 農家の老齢化が進むにしたがって、休耕田や耕作放棄田が多くなってくる。 行政は、そうした田が出ないようにいろいろな策を講じてはいるが、なかなか・・・。 そんな休耕田の中に、黄色の可憐な花が咲く。 その中に元気なイトトンボの姿が・・・。アジアイトトンボだろうか。 ヒレタゴボウ。ひねたゴボウ(牛蒡)ではなく、ヒレ(鰭)タゴボウ(田牛蒡)。茎に鰭がある田牛蒡ということだが・・・・。  休耕田や田の畦などには見られるが、耕作放棄田となって長年人の手が入らないと、他の草に負けてなかなかその存在を主張できないようだ。

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