2016年05月19日 今日の一枚  ヨシ原に夏の訪れ  宮代町の散歩道

今日の画像

行行子

ヨシ原がにぎやかになってきた。

散歩していると、遠くからでも、その存在が分かる。

「ギョギョ ギョギョ ギョギョ」とうるさいくらいである。その鳴き声から「行行子」との別名を持つオオヨシキリ。「行行子」は夏の季語でもある。

その鳴き声は野に夏の訪れを告げまわっているかのようである。

オオヨシキリの口の中を見ると赤い。

こんなに鳴いて喉を傷めないかと心配にもなるが、メスを呼びハーレムを作るにはこれくらいのこと、なんのそのということなのだろう。

最近の一枚

不定期 トンボ飛ぶ 宮代町の散歩道 (2016/05/13)

bの写真

ブログの更新を不定期とすることtした。 気が楽になるのである。 ネタがあるときだけ、ネタがなければ休み、そのまま消滅するかも・・・。 今日は、散歩していると目の前にトンボの姿が・・・。 今年初めての出会いである。 カメラを向けるが、なかなかとらえることができない。 カメラの端に写っていたものをトリミング。 コシアキトンボかな?

五月病(?) ニワゼキショウ 宮代町の散歩道 (2016/05/09)

aの写真

長い間ブログを休んだ。 世はゴールデンウイークというので、宮代NOWも少し休んでみようと思って、休み始めた。 休んでみると、この解放感。なんと素晴らしいことか。ネタに悩まされることがない。 この解放感とともに生来の「三日坊主」癖が頭をもたげはじめ、次第に宮代NOWを席巻していく。 「再開しなければ」と思いながらも、「もう少しいいだろう」とのささやきも。 これが五月病につながっていくのかなー。 これではいけないと、とりあえず本日から再開。 でも、私の中には「休みの解放感もいいかなー」という誘いも・・・ 明日からどうなるだろう・・・????

見向きもされないアメリカ アメリカフウロ 宮代町の散歩道 (2016/04/29)

金曜日の写真

フウロソウというと血眼になって探し回る野草愛好家は多いが、このフウロソウは道端、空き地などどこでも見られるので、カメラを向けるのは余程の物好きである。 その名はアメリカフウロ。アメリカと聞くと熱い眼差しを向ける人がいる中で、このアメリカだけは見向きもされない。 よく見ると、繊細で綺麗な花である。 色合いも出しゃばらず、緑の野にマッチしている。 枯れかかると草紅葉となって、野を彩る。

雨上がりを狙って キジ 宮代町の散歩道 (2016/04/28)

木曜日の写真

今日は散歩は無理かなといった天気。

でも、夕方小やみになったので、出かけてみた。

すると、キジもこのタイミングを待っていたのか、散歩道のわきに現れる。

カメラを向けたが、暗くてシャッタースピードが上がらない。

ブレ写真の中から姿が判別できる写真を探す。

田植なのにコメツブノ花? コメツブツメクサ 宮代町の散歩道 (2016/04/27)

水曜日の写真

宮代町は田植の季節に入ってきた。 田植だというのに、野にはもうコメツブの花(?)が咲いている。 その名はコメツブツメクサ。アカツメクサやシロツメクサに比べて格段に花が小さいので、コメツブの名をもらった。 米粒のような小さな黄色い花が固まって咲いている。 散歩道で出会ったので、カメラを向けた。 だが、その花は非常に小さい、一つひとつの花の表情まではカメラに収めきれなかった。 リベンジできるかな?

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ふるさとの原風景「南側用水路」に清流復活を...!~地元ボランティアの協力で、28年ぶりに通水しました~   杉戸町 (2016/05/19)

「南側用水路」の清流復活を目的とする地元ボランティアグループ「南側用水路清流プロジェクト」の継続的活動を杉戸町が支援し、今春、約28年ぶりに「南側用水路」の 通水を確認することができました。今後も引き続き、「南側用水路清流プロジェクト」の活動を町が支援し、「南側用水路」の清流復活を目指します。

市立病院産婦人科の外来診療を再開します   春日部市 (2016/04/27)

市立病院では、平成27年4月から産婦人科の診療を休止していましたが、産婦人科医師の着任に伴い、平成28年1月から婦人科の外来診療を再開しています。 このたび、産婦人科医師の拡充で診療提供体制が整いましたので、5月から産科を含めた産婦人科の外来診療を本格的に再開します。

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