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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2015年10月分

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日付 タイトル 本   文
10月31日 秋色探し(2) 町民文化祭始まる 宮代町の散歩道 秋といえば食欲と芸術。 食欲の方はいつでも探せるし、探さなくても色々なメディアが、これでもかと取り上げてくれる。 テレビなど食べ物屋の広告のような番組ばかり。銭になるのか、制作費が安上りなのか。 ということで芸術に目を向けて・・・。 散歩していたら、宮代町民文化祭の掲示。 さっそく、会場の進修館に入ってみる。団塊の世代が元気だったころには、展示・掲示場所が足りなくなるくらい多くの出品があったが・・・。 こちらも高齢化の影が・・・。 でもその分、質はかなり高いように感じられる。 あなたも、足を運んでみては・・・・。11月3日まで。 詳細は、宮代町の公式HP(こちら)をご覧ください。
10月30日 「見~つけた」 かくれんぼ カワセミ 宮代町の散歩道 草木が冬への装いを強める中で、鳥たちの姿も見つけやすくなっている。 散歩道を、重そうな望遠レンズを持って、鳥を探している人も多くみられる。 私もひところは、重たく長い望遠レンズを持歩いていたが、今は、機動性優先のカメラにしている。 これだと、鳥たちとかくれんぼをしても見つけやすい。 今日も、カワセミが、草陰で羽を休めていた。カワセミもこちらが探しているのが分かったのか、少し、場所を移動して草陰に入ろうとする。 こちらも機動性を発揮して「見~つけた」。 カワセミは「ちっ、見つかっちまったか」と(たぶん)舌打ちして飛び去った。
10月29日 秋色探し 宮代町役場 宮代町の散歩道 宮代NOWの散歩道の一つ、宮代町役場前の木々が美しく色づいている。 大部分の人はこの木々を見上げることなく、足早に忙しく庁舎に出入りする。 わずかに、窓きわまで書類を取りに来た職員がちらっと目を向ける。 この紅葉を立ち止まって見上げているのは、私のような散歩を楽しむ老人と清掃作業の人。 散歩を楽しむ老人にとってはうれしいひとときであるが・・・・。 清掃作業担当の人にとっては、大きなため息をつく前の覚悟(?)のひとときでもあろうか。 秋色も複雑である。
10月28日 古利根川に冬鳥たちがやってきた ヒドリガモ 宮代町の散歩道 野では一足早く、冬の訪れを告げるヒヨドリがうるさく鳴き交わしているが、川にも冬鳥たちがやってきた。 宮代町と杉戸町の間を流れる古利根川にはヒドリガモが姿を現し、羽を休めて、のんびりと水浴びを楽しんでいた。 雄はまだ、エクリプス中なのか、あの特徴的な頭模様が見られず、今のところは雌同様ちょっと地味め。 しかし、これから続々とやってくると、にぎやかにもなるし、色鮮やかさも増してくるのでは・・・・。 水辺の冬の散歩がまた一段と楽しくなってくる。
10月27日 天高くUFO雲湧く? レンズ雲? 宮代町の散歩道 強い風が吹いた27日昼過ぎ、宮代町の空に面白い雲が浮かんだ。 浅学の私には、その正体はわからないが、レンズ雲と呼ばれているものでは・・・??? 強い風で、寒さに耐えきれず、おしくらまんじゅうするように、雲たちも集まってきて、丸いUFOのようになったように見えた。 それが、連なって、4個ほど。 その雲の中に太陽が姿を隠して、雲のコントラストが際立っていた。 雲は刻々と変化していくので、散歩の足を止めて、しばしカメラを向けた。
10月26日 鮮やかすぎる落ち葉? キチョウ 宮代町の散歩道 木枯らし一号が吹き、本格的な紅葉・落ち葉の季節となってきた。 散歩道も、いろいろな落ち葉でにぎやかである。 そんな落ち葉を見ながら歩いていると・・・。 川の洲に鮮やかな7落ち葉が・・・。 何の葉だろうとあたりを見回すがそれらしいものはない。強い風で運ばれてきたのだろうか。それにしては綺麗すぎる。 遠くからではわからないので、カメラの望遠レンズで覗いてみる。 落ち葉ではなく蝶。キチョウのようである。 吸水のためか。 しばらく行くと、別な場所にも・・・。 こんな出会いも、また良いものである。
10月25日 徘徊と散歩 カマキリ 宮代町の散歩道 散歩していると、カマキリが散歩道の真ん中で立ち止まっていた。 散歩を楽しんでいるのか、どちらに行こうか迷っているのか、出てきてしまったことを後悔しているのか。 「散歩? それとも徘徊?」と尋ねたが、答えてくれるはずもない。 散歩とは「気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと」。徘徊とは「目的もなく、うろうろと歩きまわること。認知症などにより、無意識のうちに目的なく歩きまわること」 私の散歩は、散歩か徘徊か。無論、本人は散歩と思っている。だが、他から見るとこのカマキリのようにかなり怪しいだろう。 散歩の途中、興味のあるものに出会うと、散歩道を外れてしまうこともたびたび。さらには、突然立ち止まったり、しゃがみ込んだり。「不審者」の類である。 だから、自然観察中ですとわかるような表示をしたいのだが、団体に所属しているわけでもなく、学者でもない。単なる自然好きな老人。表示のしようがない。 ならば、徘徊者でないことを示すというのはどうだろう。 どうすればできる??? うーん。難しい。
10月24日 秋の田にバンブーアート 竹のアート作品展 宮代町の散歩道 稲刈りの終わった宮代町新しい村の田に、竹の芸術作品が置かれ、訪れたひとたちが鑑賞したり、楽しんだり。 この竹のアート展は宮代町の秋の風物として定着し、今回で17回を数える。 今年は、日本工業大学や中学校の美術部の生徒、町の芸術家らから12作品が出展された。 竹は生き物、展示の経過に伴って色合いや形も変化して、秋の深まりとともに自然の中に戻っていく姿も楽しめるアート展である。11月下旬ころまで。 25日は、午後6時から山崎山集会所でオープニングコンサート(無料)も開催される予定。
10月23日 差し違え(?)いや先走り マメグンバイナズナ 宮代町の散歩道 散歩道にマメグンバイナズナがすっくと立って、花をつけていた。 その実の形が、相撲の行司の持つ「軍配」に似ていて、小さいことから、マメグンバイナズナと呼ばれているようだ。 このマメグンバイナズナの花の時期というと、大体は春。最近、多くなって春になるとマメグンバイナズナロードも各地で見られるようになってきた。 だが、この時期の開花はそう多くは見られない。 軍配だけに「差し違え」かな。 まー、ナズナの類は秋から冬にかけて花を咲かせる、おちょこちょいで先走しりするものがあるのも事実。 秋の陽を浴びながら風に揺れる先走り軍配もまた、それはそれで美しいものである。 でも、この軍配、北アメリカが原産らしい。相撲界も外国人力士が席巻の様子だが、行司軍配の世界も・・・・。
10月22日 のんびり仲良く(?)お食事 シラコバト 宮代町の散歩道 宮代町の秋から冬にかけての散歩道というとこの鳥は外せない。 シラコバト。埼玉県の鳥である。 散歩道脇の雑草が刈られて、そこから零れ落ちた雑草の種などを求めてシラコバトがついばみに現れる。 今日も、秋の陽を受けながら一心に嘴を動かしていた。 求める餌が同じなのだろう、キジバトと一緒である。 これはシャッターチャンス。 シラコバトはその名の通り、色白でちょっと小ぶりな鳩だが、キジバトとひかくすればその色や大きさの違いが分かりやすいのではないだろうか。 ということで、シラコバトとキジバトのツーショットを狙ったが、なかなかうまくいかない。
10月21日 食欲の秋 カワセミ 宮代町の散歩道 天高く馬肥ゆる秋。 散歩も気持ちいい日が続いている。 木々の葉も紅葉し落葉を急ぐものもある。 見通しがよくなって、鳥たちの姿も目で追いかけやすくなってきた。 今日も、カワセミが何やら口にくわえて打ち付けていた。 獲物を料理しているようである。 だが、欲張りすぎたせいかちょっと大きいようで、食すのに難儀の様子。 私も欲張らず、メタボに注意しよう。
10月20日 今日も彫ってます コゲラ 宮代町の散歩道 秋の散歩道にコンコンコンと小さな音が響く。 見上げると、小さな彫刻師が、しきりに首を振っていた。 その下には、気に入らなかったのか、彫りかけてやめたらしい跡が見える。 一心不乱に彫っているのか、カメラを向けても見向きもしない。 テレビカメラが向けられると、途端に、相好を崩して媚びを売る「そんな仕事人とは格が違うんだ」とも言いたげな風情。 近くで、別な彫師が彫場所を吟味していた。
10月19日 本家の意地? ソメイヨシノの開花 宮代町の散歩道 民家の庭先で今、ジュウガツザクラが華やかに咲き誇っている。 青い秋空に映えて美しい。散歩の人が足を止めて、中には私のようにカメラを向ける人も・・・。 そんなジュウガツザクラの人気ぶりに、やきもちをやいたのか「桜の本家はこちらだ」とばかりに、季節外れの花を咲かせているソメイヨシノ。 だが、散歩の人は見向きもしない。 こんな時期にソメイヨシノが咲いているとも思わないし、たとえ目にとまっても「ごみかな」といった感じだろう。 それでも、意地をはりたいのか「負けてなるものか」の気持ちなのか・・・、10輪足らずが開花。 その心意気に感じて、カメラを向けたが・・・・。やはりソメイヨシノは木全体をピンクに染めないと・・・。 何となく、寂しさが漂う、時季外れのソメイヨシノだった。
10月18日 行水いろいろ ヒヨドリ 宮代町の散歩道 「カラスの行水」という言葉がある。短時間であるという意で使われているようだが、本当のカラスの行水は念入りで、他の鳥に比べてそんなに短いとは思われない。 黒い羽で、行水をしても垢が落ちたかどうかわからないカラス、そんな行水をやったのかどうかわからないほどの行水という意味で使われたのではないだろうか。 で、短時間という意味で本当の「カラスの行水」は、ツバメなど飛んだまま行水や水のみを行う鳥だろう。 その一つが、ヒヨドリ。 木の枝の上から水面にダイブして、着水瞬間に行水をして再び木の枝に戻る。一羽がやり始めると、多くのヒヨドリたちが集まってきて、競争となる。 夏、子どもたちが、崖や大きな石の上から川にダイブして水遊びする姿に似ている。 行水というより、行水ごっこといった感じ。
10月17日 にらみ合い? カワセミ 宮代町の散歩道 久しぶりにカワセミに出会った。それもダブルで・・・。 だが、同じ枝にとまっている二羽の関係が微妙なのである。 カメラを向けても逃げない。 通常ならカメラを気にして、じっとにらみつけるのだが、半分無視。それより、相手のことが気になっている様子。 縄張り争いのにらみ合いだろうか。 30分近くその様子を見ていたが、決着がついたようには見えず。むしろ、私のカメラの電池が切れてその場を離れる結果に。
10月16日 タンポポの秋? 綿毛 宮代町の散歩道 この時期のタンポポはセイヨウタンポポなので、いつでも見られるタンポポである。 だが、この時期の陽を受けtて輝く綿毛を見ると何となく秋を感じてしまう。 タンポポの秋である。 木枯らしが綿毛を吹き飛ばす季節が到来するのも時間の問題。 その前に、しっかりと綿毛の美しさを楽しんでおこう。
10月15日 宮代の川で育つ(2) 魚の群れ 宮代町の散歩道 川の水の透明度が増したので、川の中を見ながらの散歩が多くなった。 陽の光の加減も良いのか、川底まで見えることも・・・。 そんななか、日光浴をするように、水面すれすれに泳ぐ魚たちが・・・。 これだと、偏光レンズをつけていない、我がカメラでも撮影できそう・・・。 魚の方も人馴れしているのか、悠然と泳ぐ。 自然を感じながら、秋の陽射しが心地良い。
10月14日 秋の水辺を飾る花 ミゾソバ 宮代町の散歩道 ミゾソバの花が綺麗である。 タデの仲間はこの時期、美しく野を彩るが、中でも、ミゾソバの群生模様と花の美しさは際立つ。 ただ、私はどうも「ミゾソバ」という名に抵抗がある。 確かに、水路のような、それも富栄養化の流れの岸辺に多いのは事実ではあるが。 「ミゾ」という名は、どうも、この花のイメージと会わないように感じるのである。 「ミズベザクラ」とか「ミズベソバ」とか・・・・。 ヒヨドリがやってきて、ツグミが姿を現し、水辺に鳥たちが羽を休めるようになると、いよいよ冬鳥のシーズンである。
10月13日 菜園のギャングが帰ってきた ヒヨドリ 宮代町の散歩道 散歩道がにわかに騒々しくなってきた。 モズの高鳴きに加えて、あのギャングたちが帰ってきたのである。 その名はヒヨドリ。 うるさく鳴き交わす声が散歩道に響く。 だが、このギャングたちもまだ様子伺いなのか、カメラを向けると隠れるようにしたり、飛び去ったりする。 でも、これから、柿の木を狙い、菜園の菜をついばむなど、ギャング行為を始めるのに、さほど時間はかからないだろう。 ヒヨドリがやってきて、ツグミが姿を現し、水辺に鳥たちが羽を休めるようになると、いよいよ冬鳥のシーズンである。
10月12日 秋の陽を受けて キクモ 宮代町の散歩道 12日の体育の日は、前日の雨から一転、絶好のスポーツ日和となった。 前日の運動会を順延したところも多かったようである。 宮代NOWの散歩道の一つの幼稚園では運動会が行われ、園児に交じって保護者らが汗を流していた。 そんな秋の陽射しを受けて、稲刈りの終わった田んぼでは、田の小さな妖精が花開いていた。 キクモ。 小さな花なので近寄ってみないと、その美しさを確認できない。 キクモはアクアリウムで育てている人もいるらしいが、沈水型と陸上型では葉の形が違うようである。 野の花が好きな宮代NOWとしては、野においてこそ美しさが際立つと思うのだが・・・。
10月11日 「何しているの?」 あかまんま 宮代町の散歩道 町民体育祭が雨で流れて・・・、私の散歩も見送り。 町民体育祭といえば、表のスポーツ競技と共に裏の親睦競争も楽しみの一つである。 親睦の絆の強い集落は災害にもその力を発揮する傾向にあるという。 親睦のための調理用のセットを持ち込んだり、スポーツ大会というより、どことなく秋のお祭りや「ままごとごっこ」の感がするのは私だけだろうか。 秋の「ままごとごっこ」といえば、その主役は「あかまんま」である。 イヌタデなどという可愛くない名前より、「あかまんま」というほうがぴったりくる。 その「あかまんま」にカメラを向けていたら、キジが通りかかって、ちょっと足を止めて「何しているの?」と。 秋の野ののんびりとした、ささやかな親睦会でした。
10月10日 虫たちのパラダイスは嫌われ者? セイタカアワダチソウ 宮代町の散歩道 この時期、散歩道を明るく彩る花・セイタカアワダチソウ。 もともと観賞用に持ち込まれたとされるだけに、美しさも群を抜いている。 先日紹介したアキノキリンソウの仲間で、秋の野を華やかにする。 この花をよく見ると、多種多様の虫たちが集まってきている。 中媒花なので、虫たちの好きなものを取り揃えているのだろう。 だが、この花、花粉症の因として誤解されたことや、すすきの原と競合となることもあって「侵略的外来種ワースト100」や「外来生物法で要注意外来生物」に指定されるなど嫌われ者でもある。 だからというわけでもないだろうが、アレロパシーを有しあまりはびこりすぎないよう自制(?)する遠慮者でもあるようだ。
10月09日 宮代の川で育つ 小魚の群れ 宮代町の散歩道 川の透明度が増してきた。 魚たちの泳ぐ姿が見られるようになってきた。 散歩の足を止めて川をのぞき込む。 小魚たちが群れを成して泳いでいる。 秋の日射しを受けて、ゆっくりと。 つられて、私もゆっくりとカメラを向ける。 気持ちの良い、のんびりとした秋の散歩道である。
10月08日 宮代の野も秋 アキノキリンソウ 宮代町の散歩道 この花が咲くと野も秋本番を迎えるという感じを受ける。 宮代町のあちこちで見られる花ではないが、宮代の秋を感じる花である。 この花といつまで出会うことができるだろうと、毎年、出会いを楽しみにしている。 か弱そうだが、したたかなのか。それともあまり見向きもされないのがいいのか、毎年、しぶとく咲き続けている。 宮代には自然が残っているんだと主張しているようにも思われる。
10月07日 田の畦の小さな鳥? ミゾカクシ 宮代町の散歩道 この時期田の畦に咲いている花を見ると健気に思えてくる。 その中の一つが、ミゾカクシ。 5,6月ころから咲いて、イネの成長を見守り、稲刈りが終わり寂しくなった田の畦に咲き続け、切り株だけが残る田に白い彩を添える。 その独特の形をした花をよく見ると、白い羽のなかから、首をもたげた鳥のようにも見える(そうは見えません???)。 カメラを向けていると、クモがやってきて「俺も一緒に撮ってくれ」と催促されてしまった。
10月06日 鳥撮りの季節到来 モズ 宮代町の散歩道 鳥は一年中いるので、特に鳥撮りの季節というものはないはずなのだが・・・。 にわか鳥撮りの宮代NOWにとっては、木々が葉を落とすこれからが鳥も見つけやすい。 また、草花も来春に向けて力を蓄えたり、それに伴って昆虫の動きも鈍くなってくる季節でもある。 散歩していても視線を上げることが多くなる。 ということで、鳥撮りの季節と・・・・。 今日は、カメラのテストも兼ねて(とはいっても、いつも持ち歩いているカメラだが・・・)高鳴きのモズに被写体になっていただいた。
10月05日 同じ仲間なのに・・・ トンボ 宮代町の散歩道 散歩していると、草むらでシオカラトンボとナツアカネとおぼしきトンボがじゃれ合っているように見えた。 シオカラトンボとナツアカネの恋。これは一大発見と近寄ってみる。 恋にしては様子がおかしい。だって、両方とも雄?のよう。 カメラを向けても、飛び立つ様子がない。 よく見ると、ナツアカネがシオカラトンボの餌食となっている。 同じ仲間だと油断しているとこうなる。生きていくためには仲間でも・・・・。自然のすごさを見た。
10月04日 いくらなんでもデカすぎ(閲覧注意) サギですよ 宮代町の散歩道 こんなでっかいのもすんなりと入っちゃうんですね。 サギの喉というのはどうなっているんでしょう。 散歩しているとサギが獲物を見つけたようだ。 でかいカエル。食べるにはでかすぎない??? と、思ったが、カエルが少々弱ったところで、一気にひとのみ。 あっけないくらいに簡単に、食べ終わった。
10月03日 美しすぎる ソバの花 宮代町の散歩道 ソバの花が美しい。 こんなにきれいなソバの花に出会うのは久しぶりである。 この時期のソバは、台風や豪雨などで倒伏することも少なくない。 こんな美しいソバの花が盛りということは、手入れの良さは無論だが、台風など自然のいたずらに出会うkとなくここまで来たということなのだろう。 先日の爆弾低気圧もこの畑への影響はさほど大きくなかったようだ。 このまま順調に生育することを祈りながら、シャッターを押した。
10月02日 キンモクセイを求めて マエアカスカシノメイガ 宮代町の散歩道 この時期の樹木の花といえばキンモクセイ。 あちこちの庭先、公園などでその芳香を漂わせる。 我が家にキンモクセイがある頃にはカメラを向けていたが、庭を改造したのを機に、隣家のキンモクセイを愛でさせてもらおうと我が家の庭からキンモクセイにお引き取りを願った。 だから、この時期になると少々寂しい思いではあるのだが・・・・。 そんな私の心を知ってか、散歩していると、白い美しい蛾が飛んできて翅を休めた。 カメラを向けると、前の翅の前の縁が赤っぽく、翅は透き通るような感じの白。 マエアカスカシノメイガかな。キンモクセイなどの葉を食べて幼虫は育つのだそうだ。 キンモクセイのある市街地や公園など普通に見るkとができる蛾のようである。
10月01日 はみ出し者揃い? ヤブマメ 宮代町の散歩道 ヤブマメが咲いている。 カメラを向けるが、どうもおさまりがよくない。 どうしてだろう。自分の腕の悪いのは棚に上げて、ヤブマメのせいにして原因を探す。 房状に花が咲いているのだが、その向きや咲き方に統一性が感じられない。あっちを向いたりこっちに垂れたり。 よく言えば個性的だが、勝手バラバラ、はみ出し者揃いといった感じ。 だが、自然界ではこのばらばらが種をつないでいく力となることが多い。みんな同じ方向で動いたら、一つ障害物が出てきたとき共倒れになる可能性が強いから。 ヤブマメは、地上の花がカッテバラバラなだけかと思っていたら、土の中には別な花(閉鎖花)という保険までかけているそうなのである。 もしかしたら、バラバラにみせて実はしたたかな花だったりして・・・・。

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