×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2015年6月分

前月《==== 2015年6月 ====》次月

日付 タイトル 本   文
06月30日 シジミとツバメの併せ技 ムラサキツバメ 宮代町の散歩道 ムラサキシジミと思われる蝶がいた。 その特徴である、ムラサキ色を確認するために、翅を広げるのを待つ。 だが、広げてくれないので、写真は没になった。 今日、同じような蝶に出会う。 翅に尻尾がついている。 ムラサキツバメだろう。 翅を広げるのを待つ。でも、広げてくれない。 本来ならば、この写真も没だが、シジミとツバメ両方併せて採用としよう。
06月29日 おかげさまで大きくなりました バン 宮代町の散歩道 バンの子育てに出会ってから、時折、その様子を見に出かけている。 今日は一羽が水浴びと羽繕いに出てきた。 見るからに凛々しい若といった感じ。 これから大人になって、この地で子育てをするのだろうか。 それとも旅に出て、新しい子育ての場所を探し出すのだろうか。 今日見かけたのはこの一羽だけ。 数日前は少なくとも3羽を確認できたので、どこかで休憩中なのかもしれない。 宮代町は子育てしやすいまちだったろうか、親鳥に聞いてみたい気もする。
06月28日 息苦しい愛 セスジイトトンボ 宮代町の散歩道 昨日はベニイトトンボの恋(?)を紹介したが、本日は恋というより、生をかけた愛。 なんて思うのは、こっちの人間の目線で見ているから。 トンボたちにしてみれば、それが当然であって、決して特別なことをやっているわけではないと思われる。 それにしても息苦しかった。 散歩していると、セスジイトトンボと思しきイトトンボたちが恋(産卵)の真っ最中。 見ていて、息苦しくなったのは、その中の一組。 雌が沈水産卵を行っていた。水の中に潜って、少しでも産卵条件の良いところを探す執念のようなものが見える。 雄も引きずり込まれまいと必死で草にしがみつくが、雌の気持ちがわかるのか、沈水ぎりぎりのところまで、雌に行動を任せる。 沈水産卵数分。水から顔を出して、しばし休憩後再び水の中に。 すさまじい母性。
06月27日 恋もいろいろ ベニイトトンボ 宮代町の散歩道 今年はベニイトトンボをいつみられるだろうと、目を皿にして探していたが・・・。 いきなりの連結シーンでの出会い、それも一瞬。あっけなさすぎた。 それにしてもイトトンボの恋(連結)も種によってまた個によってさまざまである。 ベニイトトンボは雄がすっくと立って連結しているのを見かけることが多い。 イトトンボの中には、雄が必死に草につかまり、雌が産卵に必死でときに暴走するのに耐えたり、メスをいたわりながら連結したりと・・・、本当にいろいろ。 そんなトンボたちの様々な恋の姿、散歩の楽しみの一つでもある
06月26日 野と藪その違い ヤブカンゾウ 宮代町の散歩道 先週、ノカンゾウに出会ったが、今日はヤブカンゾウ。 この花を見ると思うことは、野と藪の違い。どうして、そんな名前になったのか。 ノカンゾウは野に咲いて、ヤブカンゾウh藪に咲くかというとそうでもない。共に、同じようなところに咲。 同じようなところに、同じような時期に咲く。 ノカンゾウとヤブカンゾウの違いといえば、ノカンゾウは花が一重で、ヤブカンゾウは花が八重。 もしかして、ノカンゾウは一重ですっきりした感じ、ヤブカンゾウは八重で込み入った感じ。 だから、そんな名前になったのだろうか。 ウーン???!!!
06月25日 目覚ましはスズメ 巣立ちでしょうか 宮代町の朝 朝、東の空が白む頃。 窓の外で、スズメの声で目を覚ます。 今日は特にかまびすしい。 起きて、その声を追う。 どうも巣立ちを迎えたヒナなのか・・・。 カメラを向けると、ちょっと怖がりながら、いろいろな表情を見せてくれた。
06月24日 ちょっと目を転ずれば・・・ 水辺の風景 宮代町の散歩道 水辺にしゃがみ込んで、涼をとりながらの散歩。 何かブログのネタになる生き物はいないかと目を皿にする。 ふと、目を転ずると綺麗な風景が、水の表に描かれていた。 いつも見慣れている風景なのに、水に映るとまた違った画に見える。 視点を変えてみると違ったものが見えてくることがよくある。 目線を変えての散歩という楽しみかたもありそうだ。
06月23日 小さなトンボと遊ぶ セスジイトトンボ? 宮代町の散歩道 最近、小さなトンボと遊ぶことが多くなった。 暑くなって、散歩と言っても熱中症やらなにやら、心配しなければ・・・。 ということで、少しでも涼しい、水辺を・・・ 水辺の散歩となると水の中や岸辺の草花などを丁寧に見て歩くことになる。 慣れろいうものは恐ろしいもので、ちょっと見には見えないものも、何かいるのではと、勘のようなものが働く。 で、じっと見つめいぇいると、時には小さなものが動いてくれたりする。 今日も、水の中の草先を見ていたら、「何かいる」と・・。 カメラを向けてみると、イトトンボが・・・。 じっとして動かないので、何回かシャッターを押す。 見つめていると、ちょっと飛んで向きを変えた。 そこでまたカメラを向ける。 たぶん、セスジイトトンボの雌と思われるが、存分に遊ばせてもらった。
06月22日 モジズリ(綟摺)っていったい何? ネジバナ 宮代町の散歩道 この時期になると毎年、ネット検索することがある。 ネジバナの別名モジズリ(綟摺)についてである。 「みちのくの しのぶもじずり 誰ゆえに 乱れむと思ふ 我ならなくに」(古今和歌集) 「みちのくの しのぶもじずり 誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」(百人一首) この「しのぶもじずり」がネジバナの別名の「モジズリ」のことであろうというのである。 だが、そもそも「しのぶもじずり」とは・・・。「信夫毛地摺」という染の文様の一つであるようである。 ここまでは毎年、検索で行き着くのだが・・・。 「信夫毛地摺」の文様とはどんな文様なのか。ネジバナに似ているのか、または別の側面があるのか。 先の歌は「信夫毛地摺の模様のように心が乱れる」と解釈されれるというのだから、乱れ模様なのか??? その文様がわからなくて、毎年、?????である。 ご存知の方がいらっしゃったらご教示いただければ幸いです。
06月21日 雑草対策の切り札となりえたか ヒメイワダレソウ 宮代町の散歩道 雑草対策の切り札的存在として、ヒメイワダレソウ(あるいはイワダレソウ)の存在を知ったのは6,7年前。 ネットなどで検索すると通販で盛んに販売されている。 宮代町でも、あちこちでその花が見られるようになってきた。 では、ヒメイワダレソウが雑草対策の切り札となったのかあるいは、なりうるのか。 改めて、見直してみると、成功しているところはほとんどない。 スギナなど従来の雑草に負けて、あえなく、その雑草の周りに生きる道を探すのに汲々としているのが大部分。 「ぽっと出の若造に、俺の縄張りを取られてたまるか」という旧来の、その地に適して生き延びてきた雑草に反撃をくらっているのが実情。 新人(イワダレソウ)がいかに能力を持っていたとしても、その能力を発揮させるには、目をかけて育ててやることが大切。 しかし、能力を過信して、育てるのを怠っているか、1,2年は面倒見たが、こんなに手入れをしなければならないのと辟易してあきらめてしまったというのが現状のようだ。
06月20日 今日もまたトンボとにらめっこ クロイトトンボ 宮代町の散歩道 自然観察をしていて困ることの一つは不審者と間違えられること。 特に、小さな虫や花を探していると、完全に不審者扱いとなる。 わかってはいるのだが、つい夢中になると・・・。 今日もクロイトトンボとにらめっこ。 普通の人にはカメラを向けている先のトンボには気が付かない。 「何をしているのだろう」と・・・。 トンボだって同じ。 「俺の写真を撮って何が面白い」と思っているのでは・・・。
06月19日 雨の川岸にただ一輪 ノカンゾウ 宮代町の散歩道 雨が降ったりやんだり、梅雨本番の天気。 身体がなまってはと、酔狂にも傘を持参の近場散歩。 川岸に一輪の花。 雨に耐えて咲くノカンゾウ。 「何もこんな時に咲き急がなくても・・・」と声をかける。 「お前だって、こんな時に散歩でもあるまい」と返事。 お互いさまとカメラを向ける。 だが、よく見ると花弁が裂けて痛んでいる。かなり、無理しているなあー。
06月18日 昆虫の勉強 セマダラコガネ? 宮代町の散歩道 最近、昆虫の姿を見かけるとカメラを向ける。 というのも、昆虫の知識も幼稚園生以下を自認はしているものの、いつまでもそういっていては・・・。 今日も、散歩の途中、面白いコガネムシ(たぶん?)にであった。 帰宅して、さっそく図鑑やネットで検索。 なかなか見つからない。 一番近いのは、セマダラコガネなのだが、ネットの画像とは違う。 行き悩んでいると「背中の模様はいろいろあって、個体によって変異が大きい」との記述が・・・。 ということで、勝手に「セマダラコガネ」と呼ぶことにして一件落着。間違っていたらごめんなさい。でも、この調べる作業がまた楽しい。
06月17日 鳥は自由??? コチドリ 宮代町の散歩道 「鳥は大空を自由に飛び回れて、好きなところで好きな生活ができて良いなあ」と思うことがある。 でも、鳥撮りをしていると、案外、鳥たちも同じ所で、前の年とほとんど変わらない生活をしているのではないかと思うことがある。 宮代町にはコチドリが生活し、子育てをする場所が何か所くらいあるのだろう。 私の確認している数か所のうちの一つの環境が今年、大きく変化した。 コチドリらしい姿が見受けられない。がっかりして付近を散歩していると、コチドリの姿が・・・。 やはり、来ていたのである。別な営巣の場所を見つけ出すことができたのだろうか。 それとも、以前この付近で巣だったコチドリが、なつかしくて立ち寄ったのか。 鳥たちも毎年、同じようなところで、同じような生活を行っているのではなかろうか。
06月16日 宮代町の新しいハスの名所 身代池でハスが開花 宮代町の散歩道 3.11東日本大震災の年・2011年にハスの花が楽しめる池として整備された「身代(このしろ)池」。 その前から蓮の花が咲き、知る人ぞ知るハスの名所ではあったが、葦や真菰など他の水生植物および岸の雑草に埋没していた。 それを水辺環境の整備を進める埼玉県の支援などで、公園風に整備、ワイルドさを残しながら、ハスの楽しめる池として、宮代町の新しい名所となりつつある。 その、身代池で16日、ハスが開花、順次蕾も膨らんできていることから、散歩の人の目を楽しませそう。 ハス池というと、他の植物を抜き去り、自然のバランスを無視したハスだけの公園が多いが、身代池はあるがままの姿を存分に残しながら、ハスが楽しめる場所となっている。 それだけに、ハスだけではなく、様々な動植物が見られるのも特徴の一つ。
06月15日 はなみやしろが見頃です アジサイロード 宮代町の散歩道 アジサイブルー。宮代のヒーロー戦隊「ハナレンジャー」の誕生のきっかけともなった、アジサイロードのアジサイが今、見頃を迎えている 宮代町商工会青年部が中心となって進めている「はなみやしろ」運動。 「華のある町」、「花いっぱいの町」で楽しく美しく。 見沼用水沿いに植えられたアジサイが、花開き、見頃を迎えているもの。 アジサイロードには、日本工業大学の学生たちの手によるベンチも設置され、ゆっくりとアジサイを楽しむことができる。 ただ、人を呼ぶことを意識して植えられたものではないだけに、自然な形でのアジサイ鑑賞となる。 でも、人が多くないから、コスプレでアジサイを愛で撮影するというのもありかも。
06月14日 オナガの巣かな? 確認できず 宮代町の散歩道 ここ何日か、散歩の間、気になって数回足を運んでいるが、いまだに確認できていない。 木の上にオナガがいた。 カメラを向けても逃げようとしない。 その視線の先をたどっていくと・・・。 カラスの巣に似た巣を発見。 オナガは、カラスの仲間なので、巣だろうと思って覗きに行くが・・・。 簡単に確認できるはずもなく・・・・。 近くにひな鳥らしいのもいることからもう巣だったのか。いやー、何とも。
06月13日 炎天下のバトル? 小さな(?)トンボとにらめっこ 宮代町の散歩道 今日も宮代町地域は30.6度(久喜アメダス)の真夏日。 そんな日中の散歩を選んだ宮代NOW。 明らかに狂っている。それを散歩を始めてすぐに理解した。 「これは歩くべきでない」。ということで、トンボのいる水辺に散歩地を急遽変更。 水辺では「何しに来たんだ」とばかりに、イトトンボからにらみつけられる。 そこから、にらめっこ。向こうも譲らない。暑い中、老眼での小さなトンボとのにらめっこは、相当に疲れる。
06月12日 並みだけど綺麗です ナミアゲハ 宮代町の散歩道 特、上、並。並というとそこにはどことなくプアーなイメージがある。 だから、心優しき日本人は、松、竹、梅と呼び換えたりして、プアーさをオブラートに包んでくれる。 ところが、昆虫学者らは、こうしたデリカシーはあまり持ち合わせていなかったらしい。 平気で「ナミアゲハ」だの「ナミテントウ」などと呼ぶ 確かに直接的でわかりやすいし、昆虫の間では「ナミ」と言われてもその意味を理解することはないし、いじめの因となることもない。 そんな「ナミアゲハ」。 綺麗である。
06月11日 ココゲラかな? 巣立ちの時期 宮代町の散歩道 この時期はツバメをはじめとして、幼鳥がよく見られる時期でもある。 鳥撮りをしているとどことなく幼さの残る動きをしたり、怖いもの知らずで平気で目の前に出てきたりする。 親の警戒の鳴き声で慌てて姿を隠す。 その様子が楽しいこの時期の散歩道でもある。 今日散歩道に現れてくれたのは、コゲラの幼鳥と思しきココゲラ??。 カメラを向けても平気。 でも、親鳥と思しき鳥がすぐに連れ去った。
06月10日 もう一人前だ~い バン 宮代町の散歩道 散歩道をちょっと外れて、バンの親子に会いに出かけた。 まだ食事時間ではないのかなかなか出てきてくれない。 30分ほどたったころ、草陰から出てきてくれた。 羽がすっかり変わって、子バンのような風格も出てきた。 親とは鳴き交わして無事を確認しあっている それでも、好奇心が勝るのか、あちこちに独りで出かけているようで、私の目の前に現れる。 さすがにまずいと思ったのかすぐに消えて居なくなった
06月09日 意識しあう仲? カルガモ 宮代町の散歩道 二日連続で生き物たちの生きるための生々しい場面となったので、今日は意識的に、ほんわかした写真をと思って散歩に出た。 田植えの終わった田では二羽のカルガモが餌をついばんでいた。 カメラを向けると羽繕いを始めた。 いつもの羽繕いとはちょっと違うような・・・。 お互いに相手をちらりちらりと見ながらの羽繕い。 まるで、恋心を抱いた若い二人のよう。 羽繕いが終わると二羽でゆっくり田の中を散歩。 そして最後は、畦に上がって、未来を語り合うふう。 あまりのパターン化されたような展開に、なぜか、こちらのほうがドキドキしてしまった。
06月08日 野次馬それとも・・・ 蝶と蜘蛛 宮代町の散歩道 新聞テレビを見なくなって久しい。 どこかで誰かが殺された、どこかで事故がった、どこかで火事があった。その状況を事細かに・・・。 と言っても、自分で確認した情報でなく警察や消防、役所の発表をあたかもスクープであるがごとく垂れ流す。発信元は一つだから、みな同じになる。 その「ニュース」にどれほどの意味があるか。私には全く関係のない「ニュース」なので見る必要がなくなった。 ところで、散歩していると、蝶が蜘蛛の巣に捕まるという事件が起きていた。 蜘蛛は、ゆっくりと蝶を料理する。 その場面に一匹の蝶がやってきた。様子をうかがうと飛び去った。 「蜘蛛の巣には気をつけなきゃ」という教訓を得たのか、「恋をしようと思ったけど、これでは無理ね」と思ったのか、「あらま、かわいそう」と思ったか、「私には何もできないの」と伝えに来たのか・・。 いずれにしても他人事。後に残るのは野次馬根性を満たしたというくらいのことでしかない。 この画像「ニュース」と思う???
06月07日 ハンターがハントされる スズメのごちそう 宮代町の散歩道 散歩していると、スズメが草むらから何やら銜えて出てきた。 よくはわからないが、昆虫界のハンター・カマキリがスズメのごちそうとなった様子である。 普通なら、ここで一件落着となるところだが、昆虫界のハンターも黙ってはいない。 かすかな反攻にでる。 だが、なんとのしがたい。 スズメは勝ち誇ったかのように、銜えなおし。 ゆっくりと食事なのか、子供たちへのプレゼントなのか飛び去った。
06月06日 腹巻がやけに眩しい コシアキトンボ 宮代町の散歩道 宮代町の川沿いや田んぼの上を右に左に飛び続ける。 よくくたびれないものだと感心しながら見ることが多い。 飛んでいるときは腹(腰?)の白さが目立って、一目でコシアキトンボだとわかるほど。 ちなみに、コシアキとはこの白い部分が開いているように見えるためとのことだが、ここは腰なのかなあー、ハラジロとしてもらったほうが、印象も良いと思う名だが・・・ それはさておき、飛んでいるときは目立つ存在だが、その休んでいる姿を探そうとするとなかなかである。 黒に白、すぐにわかると思うのだが、よほど注意しないと・・・。 この模様も敵から身を守る配色なのだろうか????。
06月05日 新たな世界へ スズメ 宮代町の散歩道 子育ての次に待っているものは、新たな世界への旅立ちである。 巣だったばかりであろうスズメが一羽、散歩道で途方にくれていた。 「こんなことじゃだめだ。旅立たなければ」と自分に言い聞かせ。 その方向を探すが、踏ん切りがつかない。 小さくジャンプして、旅立とうとするが・・・。 旅立ったのはほんの数メートル。 思い直し、自分に気合を入れて、私にも「さよなら」とつぶやいて(?)飛び立った。 数秒後、親鳥らしきスズメが、小雀の飛び去った方向に飛んでいった。隠れてみていたらしい。
06月04日 子育て真っ最中 カルガモ 宮代町の散歩道 今は鳥たちの子育てが真っ最中。 雛を巡っての鳥たち同士のバトルも見られる。 散歩していると、田んぼの中にカルガモが。目が合ったとたん、カルガモの顔に微妙な影が・・・。 鳥撮りのカンで「何かある」。 やはり、ヒナがいました。ちょっと大きく、怖いもの知らずのやんちゃ盛りといったところ 親鳥も飛び立つわけにもいかず、覚悟を決めたのか、それとなく子供たちを私の視界から遠ざけるように移動させていく。 私も深追いはせず、その場を離れる。
06月03日 初夏に咲くアザミ シロバナタカアザミ 宮代町の散歩道 アザミといえば秋に咲く花。 「春から初夏のアザミといえばノアザミ」と思い込む。 だが、この思い込みに割って入るアザミが咲き始めた。 シロバナタカアザミ。 宮代町でも局所的に咲いている花なので希少種か?とネットで検索してみると、愛知県と千葉県という離れたところで希少種扱い。埼玉県はなし。 2m程度にもなる目立つ花だが、もっとアピールしようと思ったのか、これまでは休耕田に咲いていたが、今年は畦道に進出???
06月02日 ひたすら一筋 イチモンジチョウ 宮代町の散歩道 人間世界でも名前で損をしたり得をしたりうることがある。 本人には全く関係ないことなのに名前からくるイメージでその人物像が出来上がってしまうことがある。 この蝶は名前で損をしているのか得をしているのか。 イチモンジチョウ 名前からは、まっすぐなイメージを受けるが・・・。翅の白い模様が、一条並んでいることからこの名前がついたのだそうだ。当然だが、まっすぐさは関係ない。 散歩していると時々出会う蝶である。 今日も吸水をしているのかじっと動かないのでカメラを向けた。
06月01日 今年初見 チョウトンボ 宮代町の散歩道 6月に入った。 夏の虫たちの出番である。 じっとカメラを構えていると、蚊が群がってくる。 蚊に好かれるタイプであるらしい。 蚊はこりごりだが、チョウやトンボたちも活発になる時期である。 散歩していると、チョウトンボがひらひらと飛んでいた。 今年初見なのでカメラを向けて「よろしくお願いします」とご挨拶。

前月《==== 2015年6月 ====》次月

宮代NOW

今日の一枚バックナンバー