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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2015年11月分

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日付 タイトル 本   文
11月30日 「俺の頭 カッコいいだろ」 カシラダカ 宮代町の散歩道 カシラダカが木の枝の上で小さく短い鳴き声を上げている。 地上の草むらで餌をついばんでいる仲間に警戒するよう伝えているのか。 カシラダカ(頭高)の名前の由来となっている、しのモヒカン様の頭をたてて・・・。 カメラを向けると、カッコいいだろうといいたいのかポーズを撮ったりしている。 草むらにいるときは近寄るとすぐに木の枝の上などに逃げるが、高い木の枝の上だとキョロキョロとはするが、すぐに逃げることは少ないように感じる。 「この頭にかけても、こそこそ逃げていられるか」とつっぱっているようにも見える。
11月29日 鳥の向こう 澄んだ青空 宮代町の散歩道 このところ上を向いて散歩することが多くなった。 木々が葉を落とし、鳥たちの姿が見つけやすくなったからである。 で、鳥を探しながら歩いていると、その向こうを飛んでいるものが目に入ってくる。 特に、ここ数日は青空が広がり、鳥よりも見つけやすいくらい。 宮代町の真上を飛ぶことはほとんどないが、カメラで追うとはっきりと見えることもある。 鳥撮りを休止して、鳥の向こうの飛びものにピントを合わせてみた。
11月28日 構内を団体専用SLが走る? 日本工業大学 宮代町の散歩道 いつもなら、近所の子どもたちを乗せて走る日本工業大学の蒸気機関車が28日、「団体専用」となって同大学宮代キャンパス内を駆けた。 貸し切りとなった「団体」さんは、栃木市の市民と子どもたち。 栃木市は毎年この時期、「親子でサイエンススクール in 日本工業大学」を開催。 日本工業大学の先生や学生の指導を受けながら、モノづくりや各種の実験など親子で科学に親しむ企画を行っている。 28日は、4年生以上の小学生約20組の親子が市のバス2台に分乗して日本工業大学へ。 午前中は講座やモノづくり。午後は大学構内の各施設の見学と蒸気機関車への乗車などを楽しんだ。
11月27日 初冬の陽を浴びて開花 シロバナタンポポ 宮代町の散歩道 27日、宮代町でシロバナタンポポの花が開花した。 関東タンポポなど在来種のタンポポというと「春に開花」のイメージが強い。 このシロバナタンポポも早春から春のかけて開花と期している図鑑などが多い。 でも、他の春の花同様、シロバナタンポポの一部は初冬のこの時期にも開花するようである。 宮代町のこの地域のシロバナタンポポは毎年、初冬に開花。極寒の冬には休止して春先には本格的な開花となる。
11月26日 「あら、見てたのね~」 カワラヒワ 宮代町の散歩道 カワラヒワが高い枝の先端にすまし顔にとまっていた。 突然、下をのぞき込んだり、落ち着かない。 周りを見回すと、またすまし顔になった。 と、お尻から・・・・。 終わると、何事もなかったようにすまし顔。 「さてと」と動こうとして、私がカメラを構えているのに気づいた。「あら、見てたのね」と、飛び去った。
11月25日 「寒くなったわね~」 スズメ 宮代町の散歩道 宮代地域(久喜アメダス)の今日の最低気温は6.9度、最高気温は10.0度と昨日より8.8度も低く12月下旬並み。 この気温の下がり方に、スズメたちもついていけないのか「寒いわね~」といわんばかりに毛を逆立ててふっくらモード。 冷たい雨も落ちてきて、枝の上で丸くなったまま動かず、「ふくらすずめ」状態のものも。 でも、その隣では「ふん、何言いやがるんだ。寒いといっても、最低気温は11月中旬並み、平年より3.3度も高いんだぜ」と元気なスズメも。
11月24日 産卵を急ぐ ツマグロヒョウモン 宮代町の散歩道 師走の声が聞こえ始めると何かと気ぜわしい。 昆虫たちも冬の到来を前に、できるだけ子孫を残そうと必死のようである。 暖かさが戻った24日、民家の庭先のビオラの花壇にツマグロヒョウモンが現れた。 ツマグロヒョウモンの幼虫の食草はスミレの類であるらしい。 だから、ビオラに産卵に現れたのかと思ったら、ビオラの周りの芝生に産卵を始めた。 芝生の方が暖かいと思ったのか、どうしてだろう???? 保険のために芝生に産卵しているのかと様子を見ていると、その後も芝生に産卵している。 ビオラに産卵したのは、ほんの申し訳程度。うーん???
11月23日 行水と濡れ羽色 カラス 宮代町の散歩道 カラスは色々な例えに使われることが多い。 植物の世界では大きいのをカラス、小さいのをスズメとか。 一般的に使われる言葉としては「カラスの行水」とか「カラスの濡れ羽色」とか。 その行水と濡れ羽色を一緒に見ることができるのではとカメラを向けてみた。 「カラスの行水」はその言葉の意味とは逆で、実に丁寧なものでありました。1回だけではなく2度3度。更に念押しの水浴びを繰り返す。 そして、そこに現れたのは、やまとなでしこならあこがれる「カラスの濡れ羽色」の美しい黒髪。 RGBだとR:000 G:011 B:000、CMYKだとC:100 M:00 Y:100 K:96、Web カラーだと#000b00。 真っ黒ではなく「青みを帯びた黒」といった感じ。
11月22日 挨拶はワンショットのみ ツグミがやってきた 宮代町の散歩道 冬の使者と勝手に呼んでいるツグミが宮代町にやってきた。 胸の縞模様がセーターに似ているところから「冬の使者」と呼んでいるのだが、案外、ツグミが現れると季節は本当に冬へと向かうように思う。 で、今年の出会いは木の枝の上。 例年来た当初は、未だ柿の実が枝についているころなので、柿の木で出会うことが多いのだが今年は桜の木。 食べているときは警戒心が薄くなり、柿の木上のツグミはカメラに収まってくれるが、桜の木では・・・。 ということで、本日のご挨拶はワンショットのみ。 本来は、野原や田畑を歩き回って餌を探すので、これからは良い被写体になってくれるでしょう。
11月21日 こんな空を飛べたら 上を向いて歩く 宮代町の散歩道 昨日の天気とは一転。散歩道の上空に青空と美しい雲。 「こんな空を飛べたらいいだろうな」と思う。 ジェット機が飛行機雲の尾を引きながら飛び去る。 それを、コゲラが「私もあんなに飛べたら」というような顔で見ていた。 私も今日の散歩は上を向いて歩こう。 モズに今シーズン初めてカメラに収まってくれたジョウビタキ雄。 そして、真打の飛行機。わざわざかどうか私の頭上を飛んでくれた。 宮代町の秋の空は美しく画になる。それを実感した散歩であった。
11月20日 困った時の カワセミ 宮代町の散歩道 寒く曇った空。散歩にはちと不向き。 あまり弾まない気持ちで散歩に出る。こういう時はなかなかブログの題材にであわないものである。 だが、宮代町にはこういう時の強力な助っ人がいる。 川の中に突き出た棒に、カワセミが・・・。シャッターを押す。 ところで、宮代町にはカワセミを撮影しようと多くの人が訪れているようだ。 来たからには撮影して帰りたいというのが人情である。 だから、カワセミがやってきやすい情景をこしらえたり・・・。 この棒がそのためのものかどうかは不明だが、ちょっと不自然に見えた。
11月19日 「仲良きことは・・・」 ダイサギ 宮代町の散歩道 新年度の始まりの頃は散歩道に初老の夫婦連れが多い。 散歩ベテランの独り散歩の身にとっては、ほほえましくもあり・・・・である。 夏が過ぎ、秋風が木枯らしに代わる頃になると、ご同輩が多くなる。 でも「仲良きことは・・・」である。 川の中にダイサギが、連れ立っている。美しい。 やはり「仲良きことは・・・」である。 鳥撮りでなく、カメラを向けたくなった。
11月18日 花が咲いちゃった オクラ 宮代町の散歩道 今日も宮代町地域は最高気温19.4度(久喜アメダス)。10月下旬並の暖かさ。4日連続して19度超え。平均気温も4日連続して15度超え。 この暖かさに、家庭菜園の野菜たちもびっくり。 そんな中で、ひときわ目を引いたのが、オクラの花。 来年の種採取用に残されているのだろうか、実は枯れ始めているのに、新しい実をつけようと花が咲いた。 それも、美しく。 「家庭菜園で簡単野菜作り」というサイトによると「オクラの生育温度は10℃~40℃です。15℃以下になると育ちが悪くなり、10℃以下だと生長が止まってしまいます。」とのこと。 「暖かい」と喜んでばかりでいいのだろうか。
11月17日 「かゆいのかゆいの飛んでけ~」 キジバト 宮代町の散歩道 散歩道にキジバトらしい鳥が横たわっている。 息絶えたのだろうか。 でも、よく見ると微妙に羽が動いている。 近寄って確認しようとする前に、気づいたのかキジバトが身体を動かした。 「砂浴びして気持ちよかったのに無粋な奴」というように私に目をやる。 でも無様な格好を見られたと思ったのか、努めて平静を装うように、逃げもせず餌をついばむ格好を見せる。 その仕草が可愛いすぎて笑ってしまった。
11月16日 オオバンと散歩 古利根川 宮代町の散歩道 小春日和の16日。古利根川沿いを散歩。 気持ちがいい。川の中も気持ちがいいのか、オオバンがゆっくりと散歩(?)していた。 こちらは独りだが、むこうは連れ立って。 こちらは黙々と歩くだけだが、向こうは途中ちょっとお茶(?)。仲の良さを見せつける。 それはともかく、このところ古利根川でオオバンの姿を見かけることが多くなった。 散歩の人の目を気にしなくなったのか、それとも個体数が増加しているのか、ともかく目立つ。 しばらく行くと、7~8羽の群れに出会った。
11月15日 秋色探し(7) 秋空とイチョウ 宮代町の散歩道 降り続いた雨もあがり、午後には久しぶりの青い秋の空が広がった。 季節的に言えば、小春日和。晩秋の風景とも言えるのだが、このところの暖かさも加わって秋の空といった感じ。 その青空をバックに黄葉が美しく輝いていた。 秋の空の黄葉。ぐずついた天気が続いただけに、久しぶりの感動である。 今年の紅葉は紅、黄と、どれも非常に綺麗だ。 紅葉の名所に出かける必要がないほどに、目の前の紅葉が美しい。 黄葉を愛でながら散歩していたら「平成27年秋季全国火災予防運動(11月9日~15日)」を知らせる、消防車が通りすぎた。 『無防備な 心に火災が かくれんぼ』
11月14日 秋色探し(6) 野菊 宮代町の散歩道 この時期になると、取り上げなければならないのに、避けて通っている花があることを意識せざるを得なくなる。 それが、野菊。 野菊とは総称で、一つ一つの花にはヨメナやカントウヨメナ、ノコンギク等々、それぞれに名前があるはずなのだが、残念ながらその名前が私にはわからない。 葉や花を見比べながら名前をわかろうとしたこともあったが、大雑把な性格の私には、その違いを識別できる力はなくあきらめた。 だから、この時期になると、野に咲き誇る野菊はただ鑑賞するだけで、「さってこの菊は・・・」なんて近寄らない。 「全部、野菊でいいじゃないか」と開き直っている。 ごめんなさい。
11月13日 長居は無用 ウ 宮代町の散歩道 最近、宮代町では小さな川であっても、ウの姿を見る機会が多くなった。 それだけ、ウにとって住みやすいまちということなのだろう。 で、ウにとって最大の敵は今や人間。 集団でなく一羽でいるとき人の姿を見るとすぐに逃げる。 鵜飼いで鵜と人間の間は近いように感じられるが、自然界では人間を、いや、私をというべきか、をみると逃げる。 今日も、小さな川で鵜が大きな餌をゲットした場面に出会ったので、カメラを向ける。 そこそこに大きな餌だが、ウにとってはなんでもないようで、ひとのみ。 私の、姿を確認すると「長居は無用」と飛び去った。
11月12日 秋色探し(5) ハキダメギク 宮代町の散歩道 道端などで普通に見られる、毛むくじゃらの小さな菊のような花。 その名前があまりにもかわいそうなので、できれば美しく撮って紹介したいと頑張っているつもりだが・・・。 秋の陽を受けて美しく輝いていたのでカメラを向けてみた。 その菊の名は「ハキダメギク」。 名付け親が最初に見つけたところが、ハキダメのところだったので、この名が付けられたといわれる。 ハキダメに鶴という表現があるが、どうせなら「ハキダメニキク」という名をつけてもらえればよかったのに・・・・。 とはいっても、一つ一つの花は小さいし、舌状花も派手ではないので、ハキダメに鶴的な存在でないのもまた事実だと思う。 それにしても「ハキダメギク」とは・・・・。 同じようは、ルーペで見なければ見分けがつかないほどよく似た花がある。そっちの名前は「コゴメギク」。花としては、こっちの方が貧相な感じであるというが、名前としては立派。 そんなことを思いながら、カメラを向けた。
11月11日 宮代町の親水護岸でひと時 大落し古利根川 宮代町の散歩道 今日は、埼玉県がこのほど宮代町などと共に整備した古利根川の親水護岸に腰かけて、古利根川の流れとひとときを過ごしてみた。 水鳥たちがゆっくりと羽を休めたり、餌を探したりする姿が7間近に見られる。 州では、イカルチドリと思しき鳥が私の様子を警戒しながらうかがっている。 川の中には、ヒドリガモが2羽のんびりと・・・。 親子だろうかカイツブリが潜りを繰り返して餌を獲っている。 水浴びに現れたハクセキレイが「とう綺麗?」とばかりにポーズをとる。 ダイサギは私を警戒しながら餌を求めて動き回る。 狙われた小魚たちが、岸辺に寄ってくる。 意外にきれいな水なのでその姿を目で追うこともできる。 ゆっくりとして秋、時と水が流れる。
11月10日 秋色探し(4) 山崎山・新しい村 宮代町の散歩道 どんよりとした、秋らしくない、天の低い日が続く宮代町。 「こんな時に秋色を探すなんて」と思いながら散歩に出かけた。 雨に濡れた野菊。被写体ではあるが今一つ。 宮代町のアグリスポット・新しい村に足を向けてみる。 山崎山が深まりゆく秋の風情。 どんよりとした気分が、冬の訪れを感じさせる。 新しい村の池に散歩を進めると、絵筆を動かしている人がいた。
11月09日 若鳥と散歩 バン 宮代町の散歩道 どんよりと曇って今にも落ちてきそうな天気なので、散歩をためらったが、先日ちらっと見かけたバンの若鳥のことが気になって出かけてみた。 こんな時は散歩の人も少ないので、出てきているのではないかと思ったが・・・。 案の定、出てきていました。ただ、先日見かけた場所からは離れているので、同じ個体なのかどうかはわからない。 ゆっくり近寄ると、一定の距離を保ちながら離れていく。 あの特徴のある、派手なお尻を振りながら、まるで私の散歩を先導してくれるみたいだった。 人間の若い人からは相手にされなくなって久しいので、鳥とはいえ若いものと一緒というのは気分も弾む。
11月08日 この一週間 カワセミ 宮代町の散歩道 カワセミがよく目に入るようになってきた。 見通しがよくなってきたせいでもあるのだが・・・。 加えて、子育て中なのか、縄張りを主張しているのか、それともどうせ見つかってしまうのdからと開き直っているのか、カメラを向けてもすぐには逃げださない個体が多いように感じられる。 今日は、雨の一日。 散歩も中止なので、この一週間に出会って、カメラを向けたカワセミ。
11月07日 「どうせ気まぐれでしょ」 スズメ 宮代町の散歩道 珍しいものには関心を向けるが、身近なものには目も向けない。 その最たるものがニュース。 ニュースとして取り上げられる、自分には関係ないはずの他所の事件には大いなる関心を持つが、足元の日常的な自分に直接関係ありそうな事柄は置き去り。 日常より、非日常を好む人間。 宮代NOWの場合も、時たま出会うカワセミだとか珍しそうな鳥はよく取り上げるが、スズメやカラスの写真を掲載することは少ない。 今日も散歩道でスズメと出会った。といっても、ほぼ、毎日であっているのだが・・・。 ところが、どうした気まぐれが起こったのかは知らないが、スズメにカメラを向けている私がいた。 鳥たちの多くは餌を巡って仲間同士であっても争うことが多い。スズメも争うことがあるが、おおむね、仲良く餌をついばむ光景の方が多いように感じる。 今日もそんな光景に出会って、つい、カメラを向けたのかも。 でも、スズメは「どうせ一時の気まぐれでしょ」と冷たく、相手にもしてくれなかった。
11月06日 顔の見える文化祭始まる 第34回宮代台文化祭 宮代町の散歩道 宮代台住民の、住民による、住民のための文化祭「第34回宮代台文化祭」が5日開幕した。展示は7日、パフォーマンスは8日まで。 高齢化の影響からか、大きな会場まで足を運んで出品・出演したり、観賞したりするのが、難しくなりはじめ、出展作品や鑑賞者などの減少が見られる文化祭などがある中で、地域住民を対象としたミニや街角文化祭が注目されている。 その一つ、宮代町最大の住宅団地「宮代台団地」の文化祭5日スタートした。 そろいの衣装での茶菓接待、小学生からお年寄りまでの幅広い出品者層。8日には舞台発表などが行われるが、プログラムを見ると午前9時半から午後3時半までびっしり。 宮代台団地の文化祭の特徴は「第34回」という歴史の積み重ねと共に、住民の融和が進み、出品作品の作者の顔が見えること。 「今年もあの人の作品を見ることができた」「あれ、こちらの方面にも手を出し始めたんだ」など、芸術性もさることながら作者の顔を思い浮かべながらの鑑賞の楽しさがある。 鑑賞者のほとんどは団地内の人だが、町内はもちろん、団地を故郷とする2世、3世が帰郷して鑑賞したり・・・。 高齢化のなかで、こうした住民による文化祭。宮代台の取り組みは大いに注目される。 ただ、行政も業者も入らず、住民の手だけによる開催は相当なパワーが必要なのもまた事実。
11月05日 古利根川の親水護岸で遊ぶ ハマシギでしょうか 宮代町の散歩道 埼玉県は平成20年度から県民だれもが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できる「川の国埼玉」の実現を目指し川の再生に取り組んでいる。 23年度までは県内100箇所の水辺を集中的に整備する「水辺再生100プラン」を進め、平成24年度からは、市町村のまちづくりと一体となり、一つの川の上流から下流までをまるごと再生する「川のまるごと再生プロジェクト」にステップアップしている。 その「川のまるごと再生プロジェクト」で整備された古利根川の親水護岸が散歩道の一つなので、散歩の途中、腰を下ろして川面を眺めたりしている。 秋の陽を受けて水鳥たちが餌をついばんでいる。 と、その中に見慣れない鳥が。たぶん、宮代NOWにとっては初見。ハマシギかな。 ハマシギというと海岸で群れ飛ぶというイメージ。海なし県の埼玉県の、しかも河川の洲の部分にたった1羽で・・・・。 仲間とはぐれたか、迷い込んだのか。カメラを向けても逃げるそぶりすら見せずに、ひたすら餌を求めている。 よほど、餌に飢えているのか人馴れしているのか。「お前、本当にハマシギなのか」と聞いてしまった。 こんな、出会いもあある親水護岸。また、レポートしたいと思う。
11月04日 秋の陽をたっぷりと受けて ホトケノザ 宮代町の散歩道 道端のホトケノザが美しい花を咲かせている。 ホトケノザは、真夏を除いて(葉陰で咲いているものもあるが)ほぼ一年中咲いている。 中でも、その豪華さや勢いという面で春先の開花が旬ということになるのだろう。 でも、この時期のホトケノザは、春先のそれには見られない、女性的な柔らかさがあるように感じる。 それは、若芽を伸ばし初心な恥じらいを持った乙女のような秋の花と、冬の厳しさ(世の荒波)を乗り越えて培った力強い春先の熟女のような花との違いといったらいいのだろうか。 そんな感じを持ちながら、秋の陽をいっぱいに受けて輝くホトケノザにカメラを向けた。
11月03日 ああ、失敗! 猛禽 宮代町の散歩道 散歩道の一つで最近、小鳥の羽根が大量に落ちているのに出会った。 猛禽の餌食になったのではなかろうかと思って、この散歩道を通るときは空を見上げるようにしている。 と、今日、カラスとバトルするように飛ぶ一羽の猛禽。 すぐにカメラを向けるが、慌てているので、対象物がなかなかファインダーの中に入ってこない。 それらしい影がファインダーに現れたのでシャッターを押す。 だが、カラスとバトルしている対象物の動きは早く、さらにカラスには援軍がやってきた。 対象物は瞬く間に逃げ去り、視界から消えた。 何だったかはわからなかったが、宮代の空に猛禽がいたことは確認できた。
11月02日 秋色探し(3) 家庭菜園の小菊 宮代町の散歩道 看板に、いや見出しに偽りあり。今日2日の宮代町は雨模様。散歩は中止。 よって、探した秋色も今日のものでない。偽りその1。 更に、ダブルでの偽りは、探して見つけた秋色出hなく、毎日見ている秋色。偽りその2。 我が家の家庭菜園のボロ隠しに植えた小菊。 全く手入れせず、伸びるに任せた菊。それでも美しく咲いてくれた。 咲いた時ぐらい、目を向けて、カメラにおさめてあげないと、来年以降、ボロ隠しをしてくれなくなりそうなので、せめての罪滅ぼし。 手をかけつもりの作物はなかなかうまく育ってくれないが、放任したままの菊が美しく菜園を飾るとは・・・。トホホ。
11月01日 SLが駆ける大学祭 日本工業大学「若杉祭」始まる 宮代町の散歩道 SLを学内に動態保存(動かせる状態で保存)している日本工業大学で1日、大学祭「第47回若杉祭」が幕を開け、さっそく訪れた人を乗せて秋の構内をSLが駆けた。 日本工業大学の大学祭は3日まで行われるが、3日はミニSLなどが構内に設置された専用軌道を走る予定。無論、乗車可能。 「若杉祭」は、学生たちの発表や交流も盛んだが、地域住民との交流にも力を注いでおり、大学祭に町内の小学校4校の児童の絵画が展示されるのも通例となっている。 このため、子どもたちを中心に住民も数多く訪れ、学生たちの祭典を楽しんでいる。 なお、「若杉祭」の詳細については同大学公式HP(こちら)をご覧ください。

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