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宮代NOW きょうの1枚掲載記事一覧

2016年02月分

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日付 タイトル 本   文
02月29日 タンポポの季節 二ホンタンポポ 宮代町の散歩道 「タンポポの季節」などと書くと、「タンポポはいつでも咲いてる。季節なんておかしい」と言われそうだが、季節がないのは主にセイヨウタンポポのこと。 日本のタンポポは、日本の四季を感じてか、ちゃんとタンポポの季節を持っている(シロバナタンポポなどなかには季節外れの異端児も見られるが・・・)。 この時期、野にはカントウタンポポと思しきタンポポたちが姿を現し始めている。 タンポポ初心者の宮代NOWはそのたびに花の裏側を見て、総苞片が反り返っているかどうかを確かめる。 少しづつ、総苞片が反り返っていないタンポポが出てきている。宮代町は関東地域なので、カントウタンポポと呼んでよさそうだが、なかんか・・・。 エゾ系の感じがあったり、ウスギタンポポ系があったり、また、セイヨウとの交雑系(?)といったものがあったり、実は複雑。 だから、宮代NOWは総苞片が反り返っていないタンポポをまとめて二ホンタンポポと呼ぶことにしている。
02月28日 宮代町の花が咲く ハクモクレン 宮代町の散歩道 28日の宮代町は14.3度(久喜アメダス)と3月下旬並みの暖かさ。 この暖かさで、これまで「咲きたい」「咲きたい」と焦った様子を見せていた宮代町の花・ハクモクレンがついに厚いコートを脱いで開花へ。 咲いたのは、宮代NOWが基準としている蓮谷稲荷神社のハクモクレン。 28日の段階では、コートを脱いで、さて、花開こうかといったところ。そうした花が、6輪ほど確認できた。 ところが、午後になって、ちょっと強めの風が吹き荒れた。 ハクモクレンにとって風はもっとも苦手。純白の花びらが風に痛められて汚れていく。風よ吹かないで・・・・。
02月27日 寒桜系が開花 河津さくらは満開 宮代町の散歩道 天気に翻弄され、花びらに数々の傷みを見せながらも、満開の宮代町の河津さくら。 その河津さくらに代わって、主役の座にと開花を急ぐ寒桜系。 ソメイヨシノが開花するまでの間をつなごうと頑張る。 初山参りで有名な杉戸町の厳島神社。その境内に植えられている寒桜系の桜が27日、暖かな陽射しを受けて開花し始めた。 27日段階では、開花は数輪といったところだが、大きく膨らんだつぼみが多いところから、散歩の人の目を楽しませるのも、もうすぐの感じ。 ここの桜が開花すると、ソメイヨシノが開花へ向けての動きを速め、桜シーズン到来となる。
02月26日 あれから一年 東武動物公園駅西口 宮代町の散歩道 宮代町の新しい玄関口・東武動物公園駅西口が供用を開始(2015年2月23日)してから一年。 26日、その動物公園駅西口を散歩道に加えてみた。 駅前通りの道路の舗装工事が行われ、着々と整備が進められている状況がみられる。 東武動物公園駅西口に歩を進めてみると、一年前と同じ情景が広がっていた。 駅前の土地が活用されないまま、ポツンと駅が立っている感じ。 地権者は東武鉄道なので、町としては何ともできなかったのだろうが、「もったいない」の一言に尽きる。 例えば、「農のあるまちづくり」を掲げる宮代町。東武鉄道から土地を借りて、「駅から直結、駅前に広がる大きな家庭菜園団地」「都心から1時間圏内の宮代町で休日は自然と触れ合い、無農薬野菜をゲットしよう」「お父さん、お母さんは新鮮野菜作り、子どもとおじいちゃん・おばあちゃんは東武動物公園で楽しい一日」で売り出すとか・・・。 そして、「気に入ったら永住しませんか」と。当然、東武鉄道とともに、休日菜園・動物園割引定期券を発行するとか・・・。
02月25日 雪にも負けず春を告げる ツクシ 宮代町の散歩道 25日の宮代町は、積雪の朝となった。 でも、その雪も午前中には消え、日陰に残るのみ。 陽射しを受けての散歩は、心地いい。土も花たちも水分を補給してもらって、どことなく潤った感じ。 どんな花が咲いているかなと探しながらの歩いていると・・・・。 土の中から筆の先のようなものが・・・・。 今年初めての土筆との出会い。 周りを見回すと、あっちにもこっちにも。 「春ですよ」と告げているように見えた。
02月24日 目立つように逃げる? キジ 宮代町の散歩道 キジのオスが寒起こしした田にいた。 カメラを向けると、「見つかったなー」という表情をしたが、あわてて飛び立つという感じでもない。 一応、逃げるには逃げるが、途中で餌をついばんでみたり、かなり、ゆっくりとした逃げ足である。 ここで、私に周りをつぶさに調べる余裕があれば、メスが発見できたかも・・・・。 キジにはメスや子どもを逃がすため、オスが目立つように逃げたり、うろうろしたりすることがあるように思う。 オスは、自らが犠牲になっても、子や妻を守る。そのために、目立ちやすい派手派手な色をしているのではと思う時も・・・。 今回も、一定の時間稼ぎと逃避距離を稼ぐと、途端に早足になって自らの身を護るために逃げる。それはカメラが追い付けないくらいのスピードである。 そして、逃げ切ったことを確信すると、周りを見回して、メスや子が安全であったかどうかを確認するようなしぐさをしてして、姿を消した。
02月23日 桜の定点観察スタート ソメイヨシノ 宮代町の散歩道 ちょっと早いですが、ソメイヨシノの開花に向けて、例年通り桜の定点観察をスタートしました。 今のところ、開花に向けての動きらしい動きは見られません。 ただ、昨年末から正月にかけての高い気温などが、桜の開花にどう影響してくるのかなど、興味は尽きないので、ちょっと早めにスタートです。 なお、昨年までの開花状況のデータをHPに掲載していますので、そちらも併せてご覧いただければ幸甚です。
02月22日 雌雄平等・雌雄共同参画? ジョウビタキ(雌) 宮代町の散歩道 散歩していると、突然目の前にジョウビタキの雌が現れて、写真を撮れというそぶり。 先日、ジョウビタキの雄だけを紹介したことへの抗議のようである。 鳥の場合、一般にオスの方が綺麗である。だから、どうしてもオスにカメラを向けることが多くなる。 「雌雄を平等に」と身体を張って(少々逃げ腰ではあるが)抗議に現れたようである????
02月21日 のんびり コガモ 宮代町の散歩道 春が近づいてきて、ボーっと鳥たちを眺めることが多くなった。 桜が動き出すと野は一気ににぎやかになる。それまでのつかの間のひとときである。 コガモも陽を浴びてのんびりとした様子。 それとも、これからに思いをはせているのだろうか。
02月20日 ただいま抱卵中 アオサギ 宮代町の散歩道 先日、アオサギの愛の交歓が目撃された場所に行ってみた。 アオサギの姿がポツリ、ポツリとみられるが変わったような様子は感じられない。 だが、カメラの望遠レンズを通してみると・・・・。 巣の中に一羽、その傍らに警戒するように一羽。 巣の中の一羽は抱卵中と思われる。 都心への通勤圏ながら自然にあふれた子育てに適した街・宮代町。アオサギも子育てを開始したようである。
02月19日 「身体柔らかいでしょ」 ホシハジロ 宮代町・東武動物公園の野鳥 今日の散歩は東武動物公園。むろん、シニアー入園パス(年間5000円)を使って・・・。 幼稚園の子どもたちと一緒にアシカショーを楽しんだり、ホワイトタイガーにご挨拶したり、ぶらぶら。 池のほとりのベンチで小休止。 すると、アシカショーに対抗してか、目の前を泳いでいたホシハジロがダンスを始めた。 ホシハジロはこの池にやってきた野鳥。 芸達者ぶりを発揮して、しばし、楽しませてくれた。 その傍らで、ばっちりと目を開けて眠ったふりのホシハジロが「俺だって、このくらいできるんだぞ」と言いたげな表情だった。 幻日は太陽の左右に現れるので、三つの太陽になることもある。
02月18日 二つの太陽(?) 幻日 宮代町の散歩道 昼過ぎの散歩中、空を見上げると、太陽の右隣(約22度の位置付近)にちょっとだけ明るく輝く雲が。 太陽が二つ(といっても、一つは小さすぎるが・・・)あるようにも見える。 その小さな太陽、よく見ると少し色づいて虹のようにも見える。 雲の中の氷晶に太陽の光があたり、屈折した光が明るく輝くように見える現象で、幻日と呼ばれているらしい。 散歩を続けていると、今度は、太陽の左隣に幻日が現れた。 幻日は太陽の左右に現れるので、三つの太陽になることもある。
02月17日 ちっちゃな春見~つけた ヤブタビラコ 宮代町の散歩道 散歩していると田の畔に小さな黄色いものが・・・。 タンポポにしては小さい。 腰をかがめて、小さな花と対面。 ヤブタビラコの花のようである。 ヤブタビラコといえば、春の七草のホトケノザ(コオニタビラコ)によく似ており、ときどきどっちかわからなくなることも・・・。 ヤブタビラコの小さな花が身体いっぱいで「春だよ」と叫んでいるように見えた。
02月16日 出直し桜の開花 寒桜系? 宮代町の散歩道 昨年末の暖かさに誘われてつい咲いてしまった宮代町の寒桜系とみられる桜。 その後、咲き進まず、沈黙したまま。 でも、期をうかがって準備はchくちゃくと進めていたようで、ここにきて出直し開花。 先走り開花と違って、今回の開花は他の津小見たちも、大きく膨らみ、追いかける用意は万端の様子。 今後の天候次第だが、木全体がピンクに染まるのもそう遠いことではないように見られるが・・・・。
02月15日 今年の桜の開花は? コゲラに聞く 宮代町の散歩道 そろそろ今年のソメイヨシノの開花が気になり始めている人も多いのではないだろうか。 桜祭りや花見の宴を企画する人にとっては、今年の異常気象が桜の開花にどう影響するのか気になるところである。 専門家の発表も今一つわかりづらい。 ということで、宮代町のソメイヨシノを観察に出かけてみた。当然だが、芽に動きのない状態では、素人の私に予想できるはずもない。 コゲラが観察に(?)来ていたので直撃インタビュー。 コゲラの答えは「そんなの知るか。食べるほうが先」とばかりに思い切り桜の枝をつついて餌をとっていた。
02月14日 野の花輝き蝶が舞う あついバレンタイン 宮代町の散歩道 バレンタインの14日、宮代町地域は21.3度(久喜アメダス)と4月下旬並みの気温となった。むろん、今年最高の気温。 女性たちの告白が熱波となったわけではないだろうが、これではせっかくのチョコも溶けてしまったかも。 この気候に喜んだのが野の花たち。 朝のうちの雨、高い気温にさんさんと降り注ぐ太陽。 その陽を全身に受けようと、オオイヌノフグリが花びらをいっぱいに開いて、太陽を呼び込んでいた。 花が開けば、虫たちも・・・。 準備ができていない虫が多い中、キチョウはいち早く飛び出して、花から花へと飛び回っていた。 ただ、突然の出来事に、キチョウも半信半疑なのか、遠くまで飛び回ることはなく飛行時間も短めだった。
02月13日 お久しぶりです ジョウビタキ(雄) 宮代町の散歩道 出会っていそうで、なかなかカメラに収まってくれていない鳥というのがままある。 宮代NOWにおって、ジョウビタキの雄もその一つ。 雌にはよく出会うのだが、雄には出会うものの、カメラを向けるといなくなってしまう。 またいつか出会えるだろうと、深追いはせず、そのままにしていていつかシーズン終了というパターンである。 だから今日は、枝の多いところに逃げ込むことが多かったが、少し粘ってみた。
02月12日 野は春へ トウダイグサが開花 宮代町の散歩道 野に春の訪れを告げるトウダイグサが、宮代町のあちこちで咲き始めた。 散歩していると、いろいろの花で季節の到来を感じるものだが、宮代NOWが春を感じる花としているのはトウダイグサ。 春の花は、秋口から咲き出したりするものが多いが、このトウダイグサは律儀に、寒さを越えて空気が春の感じになってくるころ茎を伸ばし開花へと向かう。 今日の宮代町は11.9度。3月上旬並みの暖かさ。 トウダイグサも気持ちよさそうに陽の光を浴びていた。
02月11日 寒さには耐えたのに・・・ バッタ? 宮代町の散歩道 ムクドリが食事中だった。 どうということのない画像だが、私にカメラを向けさせたのは・・・・。 ムクドリが口にしている餌。 正確にはわからないが、どうもバッタのよう。 この時期に生き延びているバッタがいたとは・・・。 寒さには耐えたが、ムクドリの嘴には耐えられなかったバッタ。
02月10日 怒る(いかる)? イカルチドリ 宮代町の散歩道 イカルチドリがいたのでカメラを向ける。 「もう、めんどくさいな~」と怒ったようにふてくされ気味のイカルチドリ。 すぐ怒るからイカルチドリか? と思ったが、そうそう怒ってばかりいるわけではない。 イカルチドリってどこから来た名前だろう。イカルという鳥がいるが、そこから来た名前なのかなー。 ググると、イカルの古語は・・・・うんうんという説明も見られるが・・・・。 今日の私には怒る(いかる)チドリの方がぴったりとくる。
02月09日 久しぶりの出会い アカハラ 宮代町の散歩道 本当に久しぶりの出会い。 だから「宮代町に来てくれたんだ」とシャッターを押しながらちょっと感激。 アカハラは、落ち葉をかき分けながら餌を探すのに夢中。 かき分けた落ち葉が撮影の邪魔になるので、いいポジションをと焦る。 その焦りがアカハラに伝わったのか、こちらをじろりとにらむと、藪の中に消えていった。 いい写真が撮れなくて、ちょっと残念だが、今季、宮代町でアカハラが確認できたことで良しとしよう。
02月08日 とりこみ中です イソシギ 宮代町の散歩道 川岸沿いを散歩。 イソシギがいたのでカメラを向ける。 だが、イソシギは食事に夢中で、こちらには目もくれない。 カメラを向けたとたん飛び去られるのもなんだが、ここまで無視されるのも・・・。 それでも、しばらくシャッターを押させてもらったが、ドラマは起きず。 早々に切り上げ、次に向かう。
02月06日 じっとして メジロ 宮代町の散歩道 今季はメジロとの相性があまり良くない。 庭先に現れたり、出会いはそこそこあるのだが、カメラを向けるといなくなる。 じっとしておいてくれと願いながらカメラを取り出すが、いなくなる。 今日も散歩していると、シジュウカラと一緒に餌をとっていた。 チャンスとカメラを構える。 「なんという鳥ですか?」散歩の人が話しかけてくる。 「メジロです」とちょっとぶっきらぼうに答える。 「メジロですか」と群れに近寄る。 当然、メジロは逃げる。 今日もうまくいかない。
02月05日 すたこらさっさ ケリ 宮代町の散歩道 散歩道をちょっと変更して、ケリを探しに田に向かう。 歩き回り、あきらめて帰ろうとしたとき、ケリらしい姿。。 あわててカメラを構える。 普通の鳥だと、ここで飛んで逃げることが多い。 ところが、ケリは歩いて逃げる。 気の強いケリらしい逃げ方だと、感心してたら、近くから相方が出てきた。 うん? 強い闘争心のせいではなく、愛の力のために飛んで逃げなかったのか?? そのあとは、逃げる足を速めてすたこらさっさ。 その様子を見ていたツグミがケリに近寄って何やら一言。 「そんなに逃げなくても大丈夫」といったのか「逃げきれてよかったね」といったのか。 ちゃちゃを入れるツグミに、一ケリ入れるのかと思ったが、そのまま姿を消した。
02月04日 年寄りにやさしい鳥見スポット 東武動物公園 シニア入園パスが便利 宮代町の鳥見スポットはと問われたら「東武動物公園」と答えることにしている。 動物園だからいろいろな珍しい鳥たちがいるのは当然で、鳥たちが芸を披露するバードショーといったものもある。 そんな、動物園として飼っている鳥たちでなく、自然に集まってくる鳥たちを見られる場所としても「東武動物公園」は宮代町随一といってもいいだろう。 今は、園内にある数か所の池に冬の水鳥たちがやってきて羽を休めている。 運が良ければ「カワセミ」に出会うことができる可能性が高い場所でもある。 ところで、市街地での鳥撮りの悩みは、人家の方向にむやみにカメラを向けられなうこと。のぞき見と間違えられかねない・・・。 だが、動物公園内だとそんな心配は無用。鳥を見つけ次第、撮り放題である。 「それはわかるが、入園料がかかるでしょう」。 ごもっとも。でも、東武動物公園はシニア世代向けに年間パスポートを発行している。「シニアー入園パス」となんともそっけない名前だが、名前同様料金もそっけない。年間5000円。 開園日毎日入っても年間5000円。場合によっては昼食に自宅に戻ってもう一度入園することも可能。 車が通らないので、安全。園内散歩を楽しんでいる人を見かけたりもする。 なんとも、年寄りには優しい鳥見スポット、それが「東部動物公園」である。 ちょっと持ち上げすぎかな???
02月03日 特製恵方巻に舌鼓「おかわり」要求も アフリカゾウの“キョウコ”と“アイ” 東武動物公園 節分の3日、埼玉県宮代町の東武動物公園では、動物たちにも日本の伝統行事を味わってもらおうと、サル山のアカゲザルに豆が、アフリカゾウに恵方巻が」プレゼントされた。 サル山では来園者らが、サルに「災難はサ(ル)って福は内」と福豆を投げると、子ザルたちが走り回って豆を食べた。 年配のサルは目の前に豆を並べて「私はいくつ食べればいいんだっけ」思案するユーモラスな姿も。 暖かな陽射しの中で、楽しい豆まきが行われた。 一方、アフリカゾウの“キョウコ”と“アイ”には飼育員の心のこもった、特製(リンゴ、サツマイモ、ニンジン、バナナ、キャベツ、ハクサイ、小松菜入り)の大きな恵方巻がふるまわれた。 人間の恵方巻は時々、食べきるのに苦労するという場面がみられるが、“キョウコ”と“アイ”は器用に鼻でとって、瞬く間にペロリ。 カメラを構えた来園者の中には、あまりの速さに撮りそこなった人も。 “キョウコ”と“アイ”は食べ終わってもものたりないといった感じで、おかわりを要求するようなそぶり。 引き続き行われた「おやつタイム」で、来園者からおやつをプレゼントされ、満足そうだった。
02月02日 「宮代町の見通しは?」 宮代町議会議員選挙告示 任期満了に伴う宮代町町議会議員選挙が2日告示され、定員14名に16名が立候補した。 投票日は7日、即日開票される。明日3日から6日まで期日前投票が可能。 立候補者の内訳は、現職13名、元職1名、新人2名。(詳細は宮代町公式HP「電脳みやしろ」をごらんください) 散歩してるとカワセミがいたので宮代町の見通しを聞いてみたが・・・。 遠くを見て考えている風だったが、無言で立ち去った。
02月01日 他愛もない話 コゲラ 宮代町の散歩道 コゲラが数羽やってきた。 「おい若いの。そんなにちじこ待っていたんじゃ美味いものは食えないぜ」。 「でも、あそこにいる人がこちらにカメラを向けて・・・」。 「バカやろう。それでもコゲラのはしくれか・・・」。 「こうやって、堂々としてみろ」。 「そうか、こんなカメラがなんだ」。 「そう、その意気じゃなけりゃ」。 ところ変わってこちらでは「ところで、今年の桜の開花具合はどうかね」。 「うーん。どうだろうね。これから次第というところだろうね」。 という、会話が交わされていたかどうかはわからない。

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